新型コロナウイルス(COVID-19)について。海外留学推進協会。

アメリカなどの海外留学を無料でサポート・無償で支援。大学・高校・語学学校への留学情報や奨学金情報・各種説明会(セミナー)。

海外留学・アメリカ留学の海外留学推進協会 > 新型コロナウイルス(COVID-19)

新型コロナウイルス(COVID-19)について

最終更新日:2020/4/8(水)

  • 日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国後の行動制限措置
  • 外務省ページより抜粋(4月8日現在)
    https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html
  • 記載の情報から更に更新されている可能性がありますので、各大使館の情報をチェックするなど最新の情報を十分に確認してください。
  • 留学先の大学・学校でのコロナウイルス対策は、国が提示しているものに追加で対策が行われている場合があります。留学先学校情報については各大学のウェブページも合わせてご確認ください。

アメリカ・グアム

本土

3月21日に米国疾病予防管理センター(CDC)が新型コロナウイルスに関する日本の旅行健康情報をレベル3(不要な渡航延期勧告)に引き上げたことにより,日本から米国への入国者は,入国後14日間,自宅等で待機の上,健康状態を観察し,周囲の者と距離を置くこと(socialdistancing)が求められる。

アラスカ州

3月25日から,州外からの全渡航者(アラスカ州住民を含む。) に対し,14日間の自主隔離を義務づけ,違反者には,2万5千ドル以下の罰金又は一年以下の禁固のいずれか若しくは両方が科される。

北マリアナ諸島

3月23日から,島外からの全渡航者(北マリアナ諸島住民を含む。)

グアム

3月31日から,グアムに空路及び海路で入国する全ての者に対し,グアム政府指定の施設において14日間の強制隔離が行われる。この措置は,新型コロナウイルスに感染していないことを証明する文書(注:入国日から遡って72時間以内に発行されたもの。)を所持していない場合に適用される。

ハワイ

3月26日(木)から,州外からの全渡航者(ハワイ州居住民を含む)に対し14日間の自己検疫を義務づけ,違反者には,5千ドル以下の反則金又は1年以下の禁固のいずれか若しくは両方が科される。

在米国日本国大使館ホームページ

新型コロナウイルス関連情報

カナダ

外国人の入国を禁止する(空路・海路につき6月30日まで。乗務員,カナダ市民及び永住者の配偶者,外交官等は除く。)。また,新型コロナの症状のある者については入国を禁止する。ただし,感染症状のある自国民及び永住権保持者の陸路及び海路での入国は許可する(空路は不可。飛行機搭乗前に健康診断を実施する。)。

在カナダ日本国大使館ホームページ

新型コロナウイルス関連情報

オーストラリア

豪州人,豪州永住者及びその直近の家族並びに同国在住のニュージーランド人を除き,全ての者の入国を禁止する(トランジットも同様に原則不可。)。

在オーストラリア日本国大使館ホームページ

新型コロナウイルス関連情報

ニュージランド

3月20日から,自国民及びその家族等を除き,ニュージーランドに向かう航空機への搭乗を禁止する。また,外国人の国際線乗り継ぎを禁止する。

在ニュージーランド日本国大使館ホームページ

新型コロナウイルス関連情報

イギリス

英国では、新型コロナウィルス(Covid-19)患者に対する診療は国民医療サービス(NHS)でのみ提供されています。NHSは、NHSに加入していない人(加入資格があるが加入していない人、加入資格のない短期滞在者)に対しても、新型コロナウィルスに関してはNHS加入者と同様のサービス(NHS111の利用、必要に応じ検査及び治療)を無料で提供しています。NHSのサイトでご確認ください

NHSのサイト

新型コロナウイルスへの感染が疑われる場合は,NHSの指示に従って対処ください。

  1. 発熱,または新規に発生した継続的な咳等の疑わしい症状がある場合には、病院,薬局等に行かず,自己隔離(Self-isolation)をした上で,NHSのオンライン症状チェッカーで採るべき対応をご確認ください。その結果に応じ、救急車要請、NHS 111への電話相談、7日間の自己隔離等が推奨されます。例えば,症状が軽い場合は,7日間は自己隔離の上で十分な水分をとりパラセタモールを摂取すること等が推奨されます。
  2. 症状のある人と同じ家に住む人(発症者の家族、発症者とハウスシェアをしている人)は、症状のある人が発症した日から14日間の自宅隔離(Household-isolation)をする必要があります。
  3. 3月28日より、NHSによるテキスト・サービスが新たに開始されました。上記の症状チェッカー利用時に携帯電話番号を登録すると、情報へのリンクや体調確認のテキスト・メッセージを連日受け取れます。

なお,詳細は英国政府/NHSのサイトをご参照ください。

また,我が国の厚生労働省のHPも参照ください。

我が国の厚生労働省のHP

在英国日本国大使館ホームページ

新型コロナウイルス関連情報

アイルランド

3月19日から,英国領北アイルランドを除く全ての外国人で,コロナウイルスの症状が出ていない場合は,14日間の行動制限を必要とする旨勧告する。外国からアイルランドに戻ってきた者で,コロナウイルスの症状が出ている場合は,自己隔離をするよう勧告する

在アイルランド日本国大使館ホームページ

新型コロナウイルス関連情報

オランダ

3月19日18時から,EU市民(英国国民を含む)及びその家族等,滞在にかかる権利が加盟国の国内法に基づいている第三国国民等を除き,入国を禁止する。
①長期滞在査証(仮滞在許可(MVV)を含む)の保有者,②重要な機能又は必要性を有する者(医療従事者,越境労働者,外交官,国際機関及び人道支援機関職員,自身の家族を訪問する重要な理由を有する人々,乗り継ぎ客,国際的保護の必要性のある人々,人道的見地から認められる人々等。)については,この措置の適用外とする。

在オランダ日本国大使館ホームページ

新型コロナウイルス関連情報

スイス

3月25日から,リヒテンシュタインを除く全ての国に対して,入国制限を適用する。

在スイス日本国大使館ホームページ

新型コロナウイルス関連情報

マルタ

21日以降,マルタへの全ての民間航空便の乗り入れを停止する(フェリーフライト,貨物便,人道・帰国支援便には適用されない。)。

在マルタ日本国大使館ホームページ

インド

3月22日から4月14日まで,国際民間旅客航空便のインドへの着陸を停止する。インド入国前の全ての外国籍者に対して発給されてきた査証は,3月13日から4月15日の間,効力停止となる(外交・公用査証,国際機関への査証,就労査証,プロジェクト査証以外)。なお,やむを得ない理由でインドへの渡航が必要な者については,最寄りのインド大使館/総領事館で新規の査証の申請を行う必要がある。また,2月27日以降,日本及び韓国国籍者への到着査証サービスは停止する。加えて,シッキム州については3月5日から,アルナチャル・プラデシュ州については3月6日から,ナガランド州については3月16日から,それぞれ外国人への入域許可証の発給が停止となる。

在インド日本国大使館ホームページ

新型コロナウイルス関連情報

フィリピン

3月17日から4月12日まで,ルソン島全域を対象としたコミュニティ隔離措置を実施する。域内大量輸送用の公共交通機関は運航を停止し,水陸空路の移動を制限する。フィリピン人,その外国人配偶者及び子弟,並びに永住査証保持者及び外交査証保持者は,入国と同時に所定の検疫措置が課される。

在フィリピン日本国大使館ホームページ

タイ

非常事態宣言により,外国人の入国を原則禁止とする。ただし,労働許可証を有する外国人,外交団,国際機関の職員,政府の代表等に限り,健康証明書(出発の72時間以内に発行されたもの)の提示があれば,入国は可能となる。4月4日?6日、外国からの航空機の着陸を原則禁止する(ただし,貨物便等の例外あり。タイ発の旅客機は運行する。)。

在タイ日本国大使館ホームページ

マレーシア

3月18日から,観光客及び外国人渡航者の入国を全て禁止する(注:出国は可能。)

在マレーシア日本国大使館ホームページ

新型コロナウイルス関連情報

シンガポール

3月21日から,全ての入国者について,14日間の外出禁止とする。

在シンガポール日本国大使館ホームページ

新型コロナウイルス関連情報

↑ PAGE TOP

↑ PAGE TOP