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マレーシア大学医学部留学

マレーシア大学医学部留学

マレーシアの大学医学部には、現在世界中から多くの留学生が殺到しています。

マレーシアには、WDOMS(World Directory of Medical Schools)に入っている、世界に認められたハイレベルな医学部がずらりと揃っています。

授業や臨床研修は原則全て英語で行われるため、5年間をかけて高度な英語力を身に着けることができます。

日本の私立大学医学部と比べて、学費&生活費ともに半額以下で卒業できます。

日本でよく見られるような入試がなく、基本的には高校の成績と面接だけで合否が決まります。

そのため、必ずしも役に立つかわからない受験勉強を飛ばして、マレーシアの医学部で豊富な実践経験を積むことができます。

ヨーロッパやオセアニアなどの国々の医学部と異なり、原則として日本の高校卒業後、1年制ファンデーションプログラム(予備コース)を受けることなく、学士号プログラムに直接入ることができます。

マレーシアの名門医科大学である、国際医科大学(国際医療大学・IMU)では、オーストラリア・ニュージーランド・アイルランド・イギリスの多くの大学医学部と編入提携がありますが、この場合も編入先の1年制ファンデーション受講が不要になります。

そのため、学費も生活費も1年分節約でき、また1年早く医師として働いて稼ぎ始めることができます。

卒業後は、日本の医師国家試験予備試験から医師の道を進めます。

さらに、医師は世界のほぼどの国でも不足しているため、基本的に労働ビザや永住ビザの面で特別に優遇されており、世界各国への移民にも極めて有利です。

なお、当協会はビザ業者・コンサルタントではありませんので、最新情報や医師試験対策、ビザ関連については、関係機関が公表している情報を直接確認したり、移民コンサルタントなどに相談されたりしてください。

当協会が各国試験の受験や、各国ビザ取得などを保証することはできませんので、予めご了承ください。

マレーシア医学部留学おすすめポイント

医学部留学
  • 日本の私立大学医学部の学費の半額以下
  • 生活費も日本の半額以下
  • 日本・アメリカ・カナダなどの医学部受験が不要になる
  • マレーシアの医学部なので1年制ファンデーションプログラム(予備コース)が原則不要
  • マレーシアから他国の医学部に編入するときも、1年制ファンデーションプログラム(予備コース)あるいは2年制Aレベル無しで医学部に直接編入できる
  • WDOMSに入っている世界に認められた医学部を卒業できる
  • 世界の医学部トップ40のモナシュ大学医学部もあるなど、ハイレベルな医学教育を受けられる
  • 5年間かけて高度な英語力を身に着けられる
  • 臨床実習期間が3年間あるため、在学中に日本の医学部と比較して倍もの実践経験を積める
  • 他民族国家で豊富な文化・国際体験を積める
  • 医学部卒業で海外就労・移民が飛躍的にしやすくなる

世界の医学部留学費用比較

国名 在学期間 総学費 日本円換算額 家賃(月)
マレーシア 5年 RM300,000~570,000 900~1700万円 1~5万円
アメリカ 8年 US$280,000~540,000 3800~7300万円 8~20万円
カナダ 8年 CA$200,000~300,000 2100~3200万円 5~11万円
オーストラリア 4~6年 AU$320,000~420,000 3100~4000万円 9~22万円
イギリス 5~6年 £240,000~370,000 4000~6100万円 9~17万円
日本(国公立) 6年 350万円 350万円 4~11万円
日本(私立) 6年 2000~4800万円 2000~4800万円 4~11万円

※RM30円、US$135円、CA$105円、AU$95円、£165円で換算。

※アメリカとカナダは最初に学士号を取得しないと医学部に入れないため、最も安い医学部と最も高い医学部がある大学の学士号プログラムの学費を利用した。

※イギリスを含むヨーロッパのほぼ全大学や、一部のオーストラリアなどにある大学に入るには、学士号プログラムに入る前に1年制ファンデーションプログラム(予備コース)を修了する必要があります。
この場合、イギリスなら学費だけで最低£23,000~(1£165円で約380万円~)がかかります。
さらに、イギリスの上位層の医学部へは、1年制ファンデーション経由では通常進学ができないため、2年制のAレベル経由で進学を目指すことになります。
この場合、学費だけで2年間£50,000(1£165円で約830万円~)前後かかることが一般的です。
上記の各国医学部費用一覧では、こうした1年制ファンデーション /2 年制Aレベル在学費用は一切含めていませんので、ご注意ください。

マレーシアの医学部費用一覧

(1RM30円またはUS$135円の場合の日本円換算額付き)

モナシュ大学 RM588,000(約1760万円)
マネジメント&サイエンス大学(MSU) RM569,334(約1700万円)
国際医療大学(IMU) RM548,000(約1640万円)
テイラーズ大学 US$107,730(約1450万円)
UCSI大学 RM429,500(約1290万円)
セギ大学(SEGi) RM362,300(約1090万円)
サイバージャヤ大学(UoC) RM351,200(約1050万円)
クエスト国際大学 RM300,000(約900万円)
リンカーンユニバーシティカレッジ RM287,700(約860万円)
※日本人学生用の特別授業料

マレーシア医学部の流れ・特徴

マレーシア医学部の流れ・特徴
  1. 書類審査
    ほぼ高校3年次に履修した科目と成績で判断されます。
  2. 面接
    書類審査をパスしたら、オンライン面接に呼ばれることがあります。
  3. 通常の入学準備
    通常通りのマレーシア大学留学準備をします。
  4. 2年間の授業履修
    5年間のコースの最初2年間は、主に授業を受けて知識やスキルを身に付けます。
  5. 3年間の臨床実習
    3年間ある臨床実習は通常、1~2年目で学んだキャンパスとは違う場所で行われます。
    提携している政府病院の近くに臨床実習生用のキャンパスを持っていることが一般的です。
    モナシュ大学 ジョホールバル
    マネジメント&サイエンス大学(MSU) シャーアラム
    国際医療大学(IMU) スレンバン・クアラピラー・バトゥパハ・クルアン
    テイラーズ大学 スンガイブロー
    UCSI大学 スプリングヒル
    セギ大学(SEGi) シブ
    クエスト国際大学 イポー
    リンカーンユニバーシティカレッジ コタバル
  6. 卒業
    標準5年間のカリキュラムを終えて、卒業します。
  7. 希望者のみ:修士課程
    希望者は、さらに修士課程に進めます。
    修士課程でさらにスキルを伸ばして、病院で働きながら実務経験を積めます。

医師の平均年収各国比較

SalaryExpert

アメリカ US$258,883(1US$135円で約3500万円)
オーストラリア AU$311,553(1AU$95円で約2960万円)
カナダ CA$253,046(1CA$105円で約2660万円)
日本 約2300万円
イギリス £136,044(1£165円で約2250万円)
マレーシア RM309,570(1RM30円で約930万円)

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マレーシア大学医学部卒業後の進路例

日本で医師になる場合

日本
  1. 医師国家試験予備試験を受験
  2. 実習修練(1年間)
    大学病院などで1年間の実習修練を受けます。
  3. 医師国家試験を受験
  4. 臨床研修(2年間)

アメリカで医師になる場合

アメリカ
  1. マレーシアの医学部在学中にUSMLE® Step 1と2 CKを高得点で合格
  2. アメリカで(Residency・医学実習)先の病院に就職活動&内定
  3. J-1ビザを取得してアメリカ国内でレジデンシーを実施(3年間以上)
  4. レジデンシー中にUSMLE? Step 3を合格
  5. J-1ビザの2年間帰国条件を免除申請(Conrad 30など)
  6. H-1Bビザを取得して医師不足の指定地域(HPSA一覧にある住所)で勤務
  7. 希望者は3年以上働いた後に永住権申請
  8. 永住権取得後5年間医師不足の指定地域で勤務

USMLE試験向けのカリキュラムを組んでいる大学

カナダで医師になる場合

カナダ
  1. アメリカでレジデンシーを実施してUSMLE® Step 3を合格するまでは、アメリカと同じ(カナダではレジデンシーができないため)
  2. 州を選ぶ
  3. 制限付きライセンス登録
  4. カナダのスポンサー病院内定
  5. Express Entryビザで入国
  6. 1~1.5年間監督付きで勤務
  7. ライセンス本登録
  8. 永住権申請(希望者)

イギリスで医師になる場合

イギリス
  1. GMC登録
  2. UKFP先病院を確保
  3. ヘルス&ケアワーカービザで入国&UKFP実施(2年間)
  4. UKFP2年目からPLAB受験開始
    PLAB合格&UKFP修了後に医師登録
    イギリスで5年以上働いたら永住権申請(希望者)

オーストラリアで医師になる場合

オーストラリアの医学部に編入するプラン例

オーストラリア
  1. オーストラリアの医学部に編入&卒業
  2. Temporary Graduate Visa (Subclass 485) Post Study Work Streamで病院勤務(2~4年間)
  3. 永住権申請(3年以上オーストラリアで働いた場合・希望者)

イギリスで医師になってからオーストラリアで医師になるプラン例

  1. UKFP1年目まではイギリスで医師になる場合と同じ
  2. PLAB合格&UKFP1年目修了
  3. 仮登録
  4. 仕事先確保
  5. AMCMBA申請
  6. ワーホリビザなどを取得して勤務開始(1年間)
  7. Temporary Skill Shortage Visaを取得し勤務
  8. 本登録
  9. 永住権申請(希望者)

マレーシアで医師になる場合

マレーシア

(マレーシア国内では臨床研修ができない)

  1. 他の国で医師登録
  2. スポンサー病院確保
  3. MMC登録
  4. 労働ビザ取得して勤務開始

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