Mさん 留学体験談
- 21歳、女性
- 学校名:カリフォルニア州立大学ロングビーチ校
- プログラム:語学学校+学部履修(トビタテ留学Japan)
- 留学期間:1年間
- 留学の目標:語学力向上と他文化交流による視野拡大、自身の卒業論文の材料集め(アメリカと日本の貧困の比較研究および貧困による日本の教育格差の減少につなげるための研究)
【1】留学前と今の気持ちの変化について。
アメリカに来た事によって、周りの目を気にしなくなりました。周りの批判や評価を気にして自分のしたい事を我慢するのってなんだか馬鹿らしいなと思いました。自分の人生をもっと自分らしく自信を持って生きようと強く思うようになりました。
【2】出発までに入学に必要な英語力はどのようにつけましたか?また効果的だった方法があれば教えてください。
シンプルですが、反復練習です!あまり馴染みのない単語や文法も何回かやっていくうちに覚えていきます。
【3】英語の勉強の他に入学までに何か準備しましたか?
日本の歴史や伝統、宗教観を再度振り返ったり、アメリカに来た時説明出来る様に復習しました。
【4】学校を選んだ理由は?
LAにも近く、更にビーチも近く気候がすごく快適で著名人も沢山いる学校で教育の質もハイレベルで口コミも良かったので選びました。
【5】留学生活で苦労したこと
このご時世で仕方が無いかもしれませんが、店員さんや教授などマスクをしていたのでな英語が聞きづらかった事です。
【6】成長したと思えることは?
自分らしく生きれるようになったことです。あと英語を素早く理解し話せるようになったことです。
【7】学校について教えてください。キャンパス内のことや学校スタッフのことなど気づいた特徴を教えてください。

自由で活気があります。学校スタッフの方々はとても親切ですごくサポートしてくれます。
【8】今までの授業で一番大変だった内容は何ですか?
Listening / Speaking です。
理解出来るのに、上手く話せないというもどかしさがありました。
【9】一日どのくらいの勉強時間をとっていましたか?主にどこで勉強していますか?
平日は4時間で、放課後図書館で勉強していました。課題の消費で終わります。
【10】 1週間の時間割
| – | 月・水 | 火・木 | 金 |
|---|---|---|---|
| 9:00~10:50 | Reading / Writing / Vocabulary | Grammar | Reading / Writing / Vocabulary |
| 11:00~11:50 | TOEFL | ||
| 13:00 ~ 15:00 | Listening / Speaking | Listening / Speaking | – |
【11】授業はどんな感じでしたか?1クラス何名くらいでどのような国籍の人が来ていましたか?また授業終了後や週末の過ごし方を教えてください。旅行などに行った場合どこを訪れたかなど・・・。
授業は全て主体性を求めるクラスばかりで全く眠くなりませんでした。クラスメイトは14人いて多国籍でした。(日本、韓国、中国、台湾、イエメン、メキシコ、ペルー、ベトナム、デンマーク)授業終了後は、クラスメイトと一緒に図書館で勉強しました。週末は、ホストファミリーに沢山色んな場所へ連れって行ってもらいました。サンタモニカ、サンディエゴ、ハリウッド、ロサンゼルスなど。
【12】授業料、滞在費を除く1ヶ月の生活費は?
授業料は、一学期約70万。生活費は、2万円(交通費、カフェ代)です。ホームステイ代4ヶ月約60万(食費、その他込み)
【13】滞在先はどこに住んでいましたか?どんな感じのところでしたか?
ロングビーチという所で、素敵なホストファミリーと一緒に過ごしました。た多種多様な話をし、いつも笑いに溢れている温かい所でした。
【14】友達作りでうまくいったこと
自分から声をかけたのは、友達作りで上手くいったきっかけだと思います。
【15】今までで嬉しかったことは?また辛かったことは?
嬉しかったことは、クラスメイトやホストファミリーの皆んなが自分の事を認め大好きでいてくれた事です。逆に辛かったことは、コミュニケーションが上手く出来ず、意思疎通が出来ず注文したものと全く違うものが出てきたり、自分の意見を上手く言えず、クラスについていけなったり、もっと話したくても上手く話せなかったのが辛かったです、
【16】学校周辺で気に入った場所・よく行ったお店など具体的に説明してください。
ビーチが近かったです。砂浜にウォーキングスペースがあり気分転換によく行ってました。またお洒落なカフェやレストランが多く、治安も比較的良く、清潔な所でした。
【17】卒業後の進路(1年留学の場合は帰国後の就職活動で希望している職種)

大学院か就職するか迷っていますが、大学院に進学する場合は貧困の比較研究。就職する場合、外資、CA、国連職員、英語教師
【18】授業についていけるか・環境に慣れることができるかどうか心配される日本の学生は多いのですが、これから留学を目指す後輩たちへのアドバイスをお願いします
人生一度しかない「今」を一緒懸命に向き合い学び、そして思いっきり楽しんでください!そうすればきっと何でも上手くいきます!




