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フィリピン語学留学(クラーク・スービック・セブ島)。海外留学のことなら海外留学推進協会。

フィリピンの語学学校への留学をご紹介。治安、学校の質、設備、評判、マンツーマン、スパルタ
レッスンなどクラーク・スービック(マニラ郊外)やセブ島などの厳選したオススメ校です。

フィリピン語学留学(クラーク・スービック・セブ島)

フィリピンにはたくさんの語学学校があり、参加者の希望によってオススメできる
学校は変わってくるが、治安、学校の質、設備、過去の参加者の評判などから
タイプ別に5つの学校を厳選しました。

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クラーク経済特別区

Global Standard English Language School(GS)

グローバル スタンダード イングリッシュ ランゲージ スクール

(グローバル スタンダード イングリッシュ ランゲージ スクール)

マニラから北へ約100km離れたクラーク経済特区内にある大規模語学学校。クラークは、1991年に米軍クラーク空軍基地が返還された後、1993年に経済特別区と指定され、国際空港、ホテル、ゴルフ場、カジノ、免税店、国際会議場などがある。特区内に入るにはセキュリティゲートをくぐるだけでなく、交差点には警官が警備にあたり治安が良い。アメリカのように道が広く、緑が多い。治安を気にする方にはお勧めの学校。

GSの詳細

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スービック経済特別区

iYES

アイ・イエス

(アイ・イエス)

マニラから北へ約180キロ離れたスービック経済特区内にある小規模語学学校。治安の良い特区内にあるホテル内に学校があり、滞在もホテル滞在。徒歩で気軽に大型ショッピングモールにも行け便利。また、オーシャンアドベンチャーと呼ばれるシーワールドや、ビーチもあり、海水浴も楽しめる。日本人経営で、小規模な学校。日本人が常駐し勉強とレジャーを両立したい方にお勧め。

iYESの詳細

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セブ島

CG English Academy

シージー・イングリッシュ・アカデミー

(シージー・イングリッシュ・アカデミー)

セブの市街地から離れた静かな環境で学べる学校。朝8時から夜10 時までの12 時間スパルタコースのみで、平日の外出は禁止。日本人にはマンツーマン5 時間、グループ3 時間のプレミアスパルタコースが人気。2012年に開校された学校で学生寮も新しく、朝から晩まで英語漬けになりたい方にお勧め。

CGの詳細


SMEAG

SMEAG

セブ内に、IELTS 対策コースのクラシックキャンパス、平日外出禁止のスパルタキャンパス、一般英語とTOEIC 対策のキャピタルキャンパスの3つのキャンパスを持つフィリピン最大の語学学校。日系企業の資本も入り、日本人スタッフが常駐。国際色豊かで、食事面も改善されている。TOEFL、TOEIC、IELTS等の試験対策に定評がある。


SMEAGの詳細


Cebu International Academy(CIA)

セブ・インターナショナル・アカデミー

(セブ・インターナショナル・アカデミー)

セブにある老舗人気校。2012 年7 月に新キャンパスに移転し、250 人規模のキャンパスをオープン。1 日9 時間のセミスパルタ方式の授業スタイル。毎朝授業前に単語テスト、放課後には必修の自習時間もありしっかり勉強していれば平日も外出可能。周辺には、中規模のショッピングモール、映画館、レストランなどがあり便利。しっかり勉強し、セブ市内での息抜きも取りたい方にお勧め。

CIAの詳細


English Fella Language School

イングリッシュ フェラ

(イングリッシュ フェラ)

広々としたキャンパスで、コース数が多く中長期の留学に適しています。また、学校主催のアクティビティに参加できます。特に、教師のトレーニングに力を入れている学校です。

ノンスパルタのFella-1キャンパス、スパルタタイプのFella-2キャンパスの二つから希望に合わせて校舎を選ぶことが出来、入学後にキャンパス移動も可能です。

English Fella の詳細

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フィリピン留学が注目されている理由

フィリピン留学の魅力とは?

マンツーマンレッスンスタイル
  • マンツーマン中心のレッスンスタイル
  • 欧米留学の半額以下で語学留学ができる
  • 学習時間が長い
  • 全寮制でホームステイはない
  • ビザを渡航前に取得する必要がない
  • 日本から地理的に近い
  • 近く時差が少ない
  • 南国なので先生が陽気

です。 つまり、

マンツーマンで英語の学習効率がもっとも高い環境で、
欧米留学の半額以下で留学が実現でき、
学習時間が長く、英語の勉強に集中できる環境が整っていて、
全寮制で通学時間や治安に煩わされずに学習に励むことができ、
ビザ不要でパスポートだけで旅行感覚で留学ができ、
日本出発からの渡航時間が短くストレスが少なく到着でき、
時差が少なく、時差ボケの心配がなく、
先生が明るく、楽しい授業を受けられるという理想的な留学を実現できる!

ということです。

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フィリピンに留学する際の不安

フィリピンに留学

フィリピン留学を検討する際に多く聞かれる不安とは何なのでしょうか?

  • 治安は?
  • 食事は?
  • 生活環境は?
  • 衛生面は?
  • 英語力は本当に伸びるの?

まだ、フィリピン留学を体験したことがなく、たくさん不安を抱えている方のために、
説明していきます。

治安は?

フィリピンに限らず、海外に出るときに確認して頂く必要があるのは、次のページです。

外務省海外安全ホームページ

治安

フィリピンの場合は、さらに、在フィリピン日本国大使館の発表している「フィリピンにおける安全対策」を熟読しましょう。

安全対策はこちら(PDF)

見て頂ければわかる通り、フィリピンは日本のように気軽にいつでも自由に外出できる環境でなく、十分な注意が必要な環境である点を理解したうえで、しっかり準備して留学する必要があります。また、治安対策を含めた学校選びが必要です。

クラーク経済特別区

クラーク経済特別区

1991年に米軍クラーク空軍基地が返還された後、1993年に経済特別区と指定され、空港、ホテル、ゴルフ場、カジノ、免税店、国際会議場などがある地域。特別区内は、一般市民が入るのを難しく制限されているだけでなく、道も広く緑が豊富で特区内はまさにアメリカの治安の良い街にそっくりな環境。外資系企業や、外国人向けの設備が整えられており、特区内に入るゲートや、主な交差点では、警官が24時間警備にあたるなど、他の地区に比べて圧倒的に治安が良い地域。

この地域内にある学校はフィリピンの中で格段に安心な留学ができる地域となる。

【クラーク経済特別区内にあるオススメ語学学校】
スービック経済特別区

スービック経済特別区

同じく米軍から返還された地域であるスービック経済特別区(スービック・ベイ・フリーポート)は、2007年に「クラーク・フリーポート・ゾーン(Clark Freeport Zone)」と名付けられた。1991年にアメリカ海軍のスービック海軍基地が返還された後、経済特別区と指定され、大統領直轄のスービック湾都市開発庁(SBMA)の管轄下に置かれている。 自由貿易港(フリーポート)をはじめ、スービック・ベイ国際空港、ホテル、ゴルフ場、ショッピングセンター、免税店、病院などがある。

オーシャンアドベンチャーと呼ばれるシーワールドやズーサファリと呼ばれる動物園、ビーチなどもあり、観光客にも人気がある。

2012年にオープンしたアヤラモール系大型ショッピングセンターHarbor Pointには、外資系のブティック、カフェ、レストラン、映画館などがあり、一日ショッピングも楽しめる。

【スービック経済特別区内にあるオススメ語学学校】
セブ島

セブ島

クラークやスービックの経済特別区とは全く雰囲気が異なり、フィリピンを感じられるのがセブ島。セブ島を選ぶ場合は、羽目を外してしまわないよう外出制限や門限がある学校を選ぶのがポイント。特に治安を気にする人は、クラークやスービックの経済特区内がお勧めだが、どうしてもセブ島が良い場合は、できれば平日は外出制限がありある程度行動を自粛させる対策をとっている学校が安心だ。ビーチリゾートというイメージだが、ビーチまではタクシーで1時間程度かかるので、たいていの人は1回程度しかいっていない。

【セブ島にあるオススメ語学学校】

食事は?

食事

ほとんどの学校が全寮制です。したがって、毎日3食学校で食べることがほとんどで、寮費に食費も含まれています。給食のように、食器を持って並び、ごはん、おかず、スープ、フルーツなどを取り、食べ終わったら食器置き場に戻します。フィリピンの限られた食材で作られた給食のようなイメージですので、美味しくてお代わりしたくなるようなメニューばかりではないですが、週末にレストラン等に出かけて、好きなものを食べることも可能です。日系の学校でホテル滞在の学校では基本外食になる学校もあります。食事に不安がある場合は、日系のホテル滞在を選ぶのも手です。

寮生活バイキング形式のオススメの学校

ホテル滞在 外食型のオススメの学校

生活環境は?

滞在先

全寮制の学校、ホテル滞在の学校、滞在先を選択できる学校など様々です。

全寮制の学校は、門限の管理や外出制限が設けられているケースがほとんどです。

ホテル滞在型の学校やホテルの選択もできるタイプの場合は、年齢制限が設けられていることもあり、ある程度ご自身の管理を自分でできる方に向いています。

寮の場合は、1人部屋、2人部屋、3人部屋など様々なタイプがありタイプにより値段が変わってきます。1人部屋でも自分の部屋にシャワーやトイレ、冷蔵庫が個室に無い学校もあります。

全寮制でオススメの語学学校

学生寮とホテル滞在の選択があるオススメの語学学校

ホテル滞在のみの学校

衛生面は?

衛生面

衛生面では日本は世界の中でも群を抜いて綺麗です。

今や公衆トイレでもシャワートイレがどんどん導入され、とても綺麗になってきています。

ペットボトルで水を飲む習慣がある人も多いですが、水道水も普通に飲めます。

ホテル等の部屋の中でハエや蚊を見ることもほとんどないでしょう。

フィリピンは残念ながら、シャワートイレはほとんどなく、トイレットペーパーも備え付けられておらず、自分で持ち歩き、使用後の紙もトイレが詰まらぬようトイレに流しません。水道水は飲めず、ホテルや学生寮には、ハエや蚊はもちろん、蟻、ヤモリ、ゴキブリなどを見かけることも多々あります。そのような環境が苦手な人は、部屋には殺虫剤を常備するなど万全な対策を立てている人もいます。

英語力は本当に伸びるの?

体験談

フィリピンで本当に英語力がつくのか。フィリピン留学のブームが到来するまではそんな疑問を持つ人もいましたが、今では、しばしば信じられないくらいに成果を上げている実績が紹介されそんな疑問を言う人はだいぶ減ってきました。TOEICの点数が一ヶ月で300点上がったとか、二ヶ月で500点上がったというのは、当然本人の努力の結果ですが、フィリピン留学ではあちらこちらでその体験談は紹介されています。

フィリピン人講師は、なまりがひどいので、欧米人に教わるほうが良いと考える人もいますが、そのような不安を持つ人もだいぶ減ってきました。アメリカ人が、アメリカでコールセンターに電話をして、その応対をフィリピン人がしているなど、知らない人もとても多いことが示すように、フィリピン人のコールセンター勤務の方や、英語学校で教える講師の英語力はアメリカ人でもわからないほど高いレベルの人が多いです。

英語力

また、フィリピン人講師は、タガログ語など現地語と英語のバイリンガルです。我々と同じように英語は、第2外国語として学んでいますので、我々にとってわかりにくいポイントも熟知しているので、説明が分かりやすい上、シンプルな表現が多いので、短時間で自信をつけることができるのも魅力の1つです。

これまでは、英語力をつけるために留学したいがお金があまりないという人は、ワーキングホリデーという制度を使い、オーストラリア、カナダ、ニュージーランドへ渡航し、数ヶ月の勉強ののちに仕事を見つけ、働きながら語学力を実地で身につけるという方法がとても人気がありました。

しかし、ワーキングホリデーで現地に行っても、英語を使って働くレベルに達せず、英語を使う仕事が見つけられず、日本語での仕事にしかつけず、結局英語力があまり伸びずに日本に帰国するケースがあとを絶ちませんでした。

現在は、フィリピン留学の登場によりこの流れに変化が生じてきています。ワーキングホリデー制度で渡航する前、フィリピン留学でまず英語力を高めてから、オーストラリアやカナダ、ニュージーランドへ向かう流れが主流になりつつあります。

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学校選択の上で話題にされるポイント

日系資本か韓国系資本か

食事

フィリピン食事

韓国系資本は、韓国人が多いため、韓国人には欠かせないキムチが毎食出て味付けも辛目のメニューが出るイメージだが、中国人、台湾人、ベトナム人、日本人、韓国人、ロシア人などもいる国際色を豊かにしている学校であれば、大衆の方が食べられる食事を提供している。日系の場合、日本人シェフにお弁当を作らせている学校もあるが、通常は、フィリピンの食材や調味料を使い、フィリピン人が作っているので、上記の大衆の方が食べられる味付けをしている学校と大差はない。

国籍のバランス

日系資本の学校は日本人が運営しているので日本の文化にあったルールがあるので、違和感なく日本の感覚で学べる。韓国系資本の場合は、日本とは異なる国際的に通用する国際ルールに基づいて運営される。当然、日本の感覚のほうが居心地は良いが、郷に入ったら郷に従い、国際人として異文化を体験するのも良い経験になる。時期にもよるが、韓国系資本は、多国籍な環境になりつつあり、積極的に多国籍の学生同士の交流をしたい学生には向いている。毎日3〜4時間のマンツーマンと2〜3時間のグループレッスンを英語で受けているので、アフタースクールは、日本人通しで日本語を使いたい人は、どちらの環境でも可能だが、日本人が多い日系等の学校のほうが良いかもしれない。

レッスン

レッスン

レッスンに関しては、フィリピン人のヘッドティーチャーがカリキュラムやティーチャーのトレーニングを行っているので日系、韓国系などの差はほとんどない。

日系資本のオススメ語学学校

韓国系資本のオススメ語学学校

講師の質

フィリピン人講師

フィリピン留学と言えばセブ島が人気だが、実は、学校が多く、良い講師の引き抜きや移籍、移動が激しいのが現状。良い講師を常に抱えることが出来るのは、それ以外の地域の学校に分があると言える。もちろん、相性や新しい先生だったりと、当たりはずれもあるが、講師の質を気にする場合は、語学学校の少ない地域や少人数の学校を選ぶのみ1つの方法。


講師の質が安定的に高いと定評のあるオススメ語学学校

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フィリピン留学サポート団体について

サポート団体

2004年からフィリピン留学を行ってきて、すでに数千名の学生をフィリピンに送り出しているだけでなく、企業向けにオンライン英会話学校をフィリピンセブ島で運営している全研本社株式会社 リンゲージ事業本部と提携をして、フィリピン留学のサポートを行います。

手続きの流れに関して

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セブ島

運営団体

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FAX:03-5323-6630

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