カリフォルニアの州立大学留学総合情報 アメリカ留学

海外留学推進協会は、アメリカなどの海外留学を無料でサポート・無償で支援。大学・高校・語学学校への留学情報や奨学金情報・各種説明会(セミナー)。

海外留学・アメリカ留学の海外留学推進協会 > アメリカ留学 > アメリカ留学先一覧 > カリフォルニア州 > カリフォルニア州立大学

提携大学 安くいけるアメリカ大学ランキング(授業料+・滞在費・奨学金)

 

アメリカ留学 カリフォルニア州立大学

一般財団法人海外留学推進協会は、カリフォルニア州立コミュニティカレッジ、カリフォルニア州立大学、カリフォルニア大学の各キャンパスの公式出願窓口です。

提携大学・プログラムへの入学手続きを無料でサポートしています。

「カリフォルニア州の語学学校への語学留学」のサイトはこちら

提携大学マップ

カリフォルニア州立大学地図 学校一覧

手続きの流れに関して

留学手続きの流れはこちら。

手続きの流れはこちら

お問い合わせは今すぐ!

メール・お電話でお問い合わせ。

お問い合わせはこちら


↑ PAGE TOP

カリフォルニアの州立大学留学に向いている人

環境のよい大学キャンパスの中で英語をしっかり勉強したい人

環境のよい大学キャンパス

カリフォルニアの多くの州立大学が英語コース(ESL)コースを持っており、条件付き入学をした上で英語力を伸ばしてから学部課程に進学したい人や、学部課程に進学するつもりはなくただ大学キャンパスで英語力を伸ばしたい人などが、アカデミックな環境の中しっかりと英語を勉強することができます。


日本の大学等を中途退学したり、日本やアメリカの短期大学を卒業してアメリカの4年制大学に編入したい人

アメリカの4年制大学に編入

日本の大学に不満があったり、日本の大学では勉強できない学問に興味のある人はたくさんいます。また、日本の短期大学やアメリカのコミュニティカレッジを卒業した後に4年制大学への進学をしたい人もたくさんいます。カリフォルニア州の州立大学システムは、そうした編入希望者にとって柔軟で理想的な編入システムを確立しています。


世界の名門大学への編入・卒業を目指している人

名門大学への編入・卒業

日本の高校生や大学生には、優秀であるにも関わらず日本とアメリカの教育制度の違いにより、直接海外の名門大学に進学できない人が少なくありません。カリフォルニア州には世界有数の名門大学であるカリフォルニア大学があり、またコミュニティカレッジやカリフォルニア州立大学で実績を上げることでカリフォルニア大学に編入する道も広く開いているため、優秀な日本人学生が世界有数の名門大学に進学し卒業することが可能です。


日本の大学を半年~2年の間休学して海外留学経験を積みたい人

海外留学経験

近年日本の大学を休学している間に海外留学をし、休学後復学して日本の在籍大学を卒業するという人が増えています。アメリカの大学は各学期で授業登録をするシステムですので、日本の大学と異なり休学というシステムはないため、好きな学期の開始時期に留学し、好きなタイミングで帰国することができます。カリフォルニアの州立大学はアメリカのほとんどの大学と同様に2学期制のところが多いですが、中には4学期制の大学もあり、また2学期制であっても入学時期が多数ある英語コースを持つ大学もあり、休学留学の限られた時間を有効活用することができます。

また、カリフォルニア州立大学の多くのキャンパスでは、半年から1年のみ大学留学をして単位取得したい留学生向けに、正規入学をすることなく大学の授業に参加し単位取得できるプログラムを用意しています。このプログラムはOpen UniversityやSemester at ●●(大学名)などといった名前で呼ばれており、日本の大学を休学して留学している日本人など、多くの留学生がこの制度によりカリフォルニア州立大学にて期間限定付きで学んでいます。各コースで枠が余っている場合にのみ授業履修が可能となり、正規入学ではないため英語力などの参加条件も低く、多くの場合費用的にも正規入学より安くなっています。

こちら休学留学者向けプログラムを持つ当協会提携大学はこちらにまとめられています。

大学卒業済みで高度な英語力や専門スキルを身に付けたい社会人

社会人

研究で世界的に有名なカリフォルニア大学ですが、生涯学習教育機関であるエクステンションプログラムを設けており、大卒者社会人向けに高度な専門教育を行っています。1~2年など長い期間をかけることなく、より短期で集中したカリキュラムにおいて、実社会で役立つ知識・スキルを学び、世界的に通用するカリフォルニア大学からキャリアアップに効果的な資格(Certificate)を取得することができます。

※カリフォルニア大学エクステンションプログラムについては「カリフォルニア大学エクステンションプログラム」特集ページをご覧下さい。

大都市のエキサイティングな環境で楽しい留学生活を送りたい人

大都市

カリフォルニア州には世界的に有名な都市であるロサンゼルスやサンフランシスコ、サンディエゴやサンノゼ、州都サクラメント等があり、都市的な楽しみを大学生活に求める人に最適の環境が整っています。ロサンゼルスのハリウッドは世界最大の映画産業がありますし、サンノゼ近郊のシリコンバレーは世界でもっともイノベーティブなエリアとなっており、刺激的な環境となっています。


観光地や田舎の環境でしっかり落ち着いた留学生活を送りたい人

観光地や田舎の環境

カリフォルニア州には大都市もありますが、都市を少し離れると見渡す限り大自然が広がり、家ひとつ見つからないエリアもたくさんあります。美しい自然の宝庫であるヨセミテ国立公園や、ロサンゼルスエリアの人々にとっての避寒地である砂漠リゾートのパームスプリングスなど観光地もあり、また都市から離れたエリアにある大学もあり、都市の誘惑に邪魔されたくない人にとって理想的なエリアがたくさんあります。


多様なバックグラウンドを持った人と異文化交流したい人

異文化交流

カリフォルニア州はアメリカの中でももっとも多様な人種が集まる州であり、また世界中から多様なバックグラウンドを持った留学生が留学しています。今後グローバルな環境で世界規模の活躍をしたい人には、世界中の人との友情を築ける最高の異文化トレーニングの場となるでしょう。

↑ PAGE TOP

カリフォルニアの州立大学3大システムそれぞれの特徴

カリフォルニア州には特徴や目的の異なる3つの州立大学システムがあります。

カリフォルニア州立コミュニティカレッジ(California Community Colleges System)

カリフォルニア州立コミュニティカレッジ

カリフォルニア州立コミュニティカレッジシステムは、210万人もの学生が学ぶ世界最大の大学システムです。コミュニティカレッジには、手に職を付けさせる職業訓練校、そして4年制大学の最初の2年間分の単位を取得させる短期大学という、主に2つの機能があり、日本人留学生の多くは4年制大学に編入することを目指して編入向けの準学士号を取得するコースで学んでいます。コミュニティカレッジ入学の際にはこれまでの学業成績は実質不問のため、留学生の場合は各カレッジが設けている最低英語スコアを取得済みの人は、必要書類さえ提出できれば誰でも入学することができます。

カリフォルニア州全土に112ものカレッジを擁するカリフォルニア州立コミュニティカレッジシステムは、カリフォルニア州立大学システムとカリフォルニア大学システムという他の2つの大学システムと連携しており、コミュニティカレッジを一定以上の成績で修了できた学生は取得した単位を移行した上で、必ずどこかのカリフォルニア州立大学キャンパスに編入することができると言われています。4年制大学への編入システムは、留学生に限らず現地アメリカ人学生によっても広く利用されており、カリフォルニア州立大学の学生のうち51%、カリフォルニア大学の学生のうち29%がカリフォルニア州立コミュニティカレッジ出身の学生です。特にカリフォルニア大学でSTEM(Science, Technology, Engineering, Mathmatics)系学問を専攻する学生のうち48%が、カリフォルニア州立コミュニティカレッジからの編入生です。

カリフォルニア州立コミュニティカレッジで取得した単位は、原則すべてカリフォルニア州の州立4年制大学に移行できる一方、同じ単位取得にかかる費用は、留学生費用でもカリフォルニア州立大学の約40%、カリフォルニア大学の約17%と、大変格安となっています。

このように、入学時の学力不問、低い最低英語スコア基準、確立された4年制大学への編入制度、格安な授業料、といった特徴があるため、カリフォルニア州立コミュニティカレッジは、大変人気のある留学先となっています。

カリフォルニア州立コミュニティカレッジで学べる専攻は、こちらから検索できます。

専攻検索(公式ページ - 英語)


カリフォルニア州立大学(California State University)

カリフォルニア州立大学

1857年に教員養成学校として始まって以来、教員の養成や、専門職従事者の養成に特化した教育重視の大学として発展し、今では23キャンパスを数えるに至っています。充実した学士号や修士号プログラムを開講しており、カリフォルニア州の大学で授与される学士号の約半分、修士号の約3分の1が、カリフォルニア州立大学によって授与されています。カリフォルニア州で働く従業員の10人に1人がカリフォルニア州立大学の卒業生です。同じカリフォルニアの州立大学システムとしてカリフォルニア大学システムがありますが、カリフォルニア州立大学の方が約40%ほどの費用で済むため、多くのカリフォルニア州のトップ層の学生が、低費用かつ良質な大学教育を求めてカリフォルニア州立大学に進学しています。

カリフォルニア州立大学で学べる専攻は、こちらから検索できます。

専攻検索(公式ページ - 英語)


カリフォルニア大学(University of California)

カリフォルニア大学

研究型公立大学システムとして世界最高だと広く認知されているカリフォルニア大学システムは、10キャンパスを擁し、アメリカはおろか日本においても大変知名度の高い世界有数の大学システムとなっています。アメリカの大学ランキングとしてもっとも有名なU.S. News & World Reportの2014年度版公立総合大学ランキングによると、もっとも新しいメルセド校と医学系のサンフランシスコ校以外の全キャンパスがトップ55(トップ14の中では6校)に入っています。

カリフォルニア大学システムは研究機関として名高い一方、生涯学習教育機関としても世界最大の教育機関の1つとして世界的に知られています。生涯学習教育部門は大学エクステンション(Extension)と呼ばれ、毎年17,000ものコースを開講し、毎年50万人ものカリフォルニア住民が受講しています。日本人などの留学生が学生ビザを取得して参加できるコースも数多く開講されており、大学を卒業しすでに企業で働いている人が企業派遣により留学していたり、転職前に英語力の向上や知識のブラッシュアップをしたい人や、他の学生と差をつけたい大学生などが、カリフォルニア大学レベルの質の高い教育や世界的に認知される資格(Certificate)の取得などを目的として留学してきています。当協会ではこれら各カリフォルニア大学キャンパスのエクステンションプログラムと提携しています。

カリフォルニア大学エクステンションプログラムについては「カリフォルニア大学エクステンションプログラム」特集ページをご覧下さい。

大学システム比較

大学システム名 創立年 校数 学生数 卒業生数 ESL 準学士 学士 修士 博士 資格
カリフォルニアコミュニティカレッジ 1967 112 2,100,000 -
カリフォルニア州立大学 1857 23 447,000 3,000,000
カリフォルニア大学 1868 10 233,198 1,700,000
ニューヨーク州立大学 1816 64 463,000 3,000,000
  • ※ カリフォルニア州立の各大学システムを比較する際の参考として、当協会が公式出願窓口となっているニューヨーク州立大学システムの基本情報も併記しています。ニューヨーク州立大学に関してはこちらをご覧ください。
  • ※ ESL=英語を学ぶESL(English as a Second Language)コース
  • ※ 資格=Certificateを取得するコース

↑ PAGE TOP

提携大学比較表

提携大学名 学生数 留学生 ESL TOEFL IELTS 英検 ELS HS Open 授業料 学生教
授比率
カレッジオブザデザート 10000 220 32 4.0 準2 108 $5,838 31:1
ディアブロバレーC 22,000 1,500 61 5.5 - 109 $6,116 29:1
エルカミノC 25,000 - 45 4.5 2A 109 $6,750 30:1
グレンデールCC 16,000 550 45 4.5 2 109 $5,905 25:1
ウェストヒルズC 1,200 120 不要 不要 不要 不要 $6,992 23:1
CSUチャンネルアイランド 5,114 50 61 6.0 準1 112 $14,656 21:1
CSUフラトン 38,325 2,201 61 5.5 - - $15,110 26:1
CSUロングビーチ 34,000 1,300 61 5.5 準1 - $16,092 21:1
CSUロサンゼルス 23,258 1,050 61 5.5 - - $15,271 25:1
CSUサンバナディーノ 18,398 1,500 61 5.5 - - $15,472 26:1
CSUサンマルコス 10,610 173 61 5.5 - - $14,400 25:1
CSUスタニスラウス 9,000 不明 61 6.0 - 112 $16,008 21:1
サンディエゴ州立大学 35,000 1,800 80 6.5 - - $18,026 23:1
サンノゼ州立大学 29,164 - 61 6.0 - - $16,311 27:1
UCバークレーEx - - 79 6.5 - 112 - -
UCアーバインEx - - 71 6.0 - - - -
UCロサンゼルスEx - - 79 6.5 - - - -
UCサンディエゴEx - - 71 6.0 - - - -
UCサンタバーバラEx - - 80 7.0 - - - -
  • ※ C=カレッジ
  • ※ CC=コミュニティカレッジ
  • ※ Ex=エクステンション
  • ※ TOEFL・IELTS・英検の箇所で記載の数値は、各大学に出願する際に最低限必要な各英語試験のスコアです。
  • ※ ELS=私立語学学校ELSで修了が必要なクラスのレベル
  • ※ HS=ホームステイの有無
  • ※ Open=正規入学することなく各大学の授業を1~2学期間履修できるプログラムの有無
  • ※ 授業料=2014-2015年度の1学年間に24単位取得する場合の費用目安

↑ PAGE TOP

提携大学ランキング

アメリカでもっとも信頼されているUS. News & World Reportによる大学ランキングにおいて、提携大学がどのようなランクを得ているかをご紹介します。Regional Universitiesとは修士号までを授与する大学のランキングを、National Universitiesとは博士号までを授与する大学のランキングを意味します。

US. News & World Reportの大学ランキングでランクされている大学は、2014年時点でアメリカにある全大学4,726校のうちトップ1,789校のみです。そのため、このランキングでランクされている時点でアメリカの大学トップ38%以内に入る中堅レベル以上の大学となっています。

US.News Regional Universities (West)

提携大学
  • 第32位-カリフォルニア州立大学スタニスラウス校
  • 第35位-カリフォルニア州立大学フラトン校
  • 第36位-サンノゼ州立大学
  • 第57位-カリフォルニア州立大学サンバナディーノ校
  • 第66位-カリフォルニア州立大学チャンネルアイランド校
  • 第70位-カリフォルニア州立大学サンマルコス校
  • Tier 2-カリフォルニア州立大学ロサンゼルス校

US.News National Universities

大学のランキング
  • 第20位-カリフォルニア大学バークレー校
  • 第23位-カリフォルニア大学ロサンゼルス校
  • 第39位-カリフォルニア大学サンディエゴ校
  • 第41位-カリフォルニア大学サンタバーバラ校
  • 第49位-カリフォルニア大学アーバイン校
  • 第152位-サンディエゴ州立大学

↑ PAGE TOP

カリフォルニアの州立大学費用

各大学やプログラムによって費用は異なりますが、費用の代表例としてグレンデールコミュニティカレッジとカリフォルニア州立大学フラトン校の費用をご紹介します。

2014-15年度費用例
(学士課程)

授業料&学生費 $15,110
生活費等 $19,203
- -
- -
- -
合計 $34,313

2014-15年度費用例
(準学士課程・コミュニティカレッジ)

授業料 $5,502
学生費 $313
生活費 $11,500
テキスト文具代 $850
保険代 $1,188
合計 $19,353

  • ※ US$1=約100円です。
  • ※ 上記は1学年(約9ヶ月間)で発生する費用目安です。
  • ※ 上記は例ですので、留学先キャンパスや取得単位数、生活スタイル等により実際の費用は変動します。
カリフォルニア 大学費用

学士課程の1学年あたり授業料目安が$15,110とは、日本の感覚からすれば高いように思われるかもしれませんが、カリフォルニア州立大学の教育の質の高さからすれば、驚くほど格安だと考えられています。

以下は、カリフォルニア州立大学の主要キャンパスで発生する費用が、同ランクの他大学と比較してどの程度かをまとめたものです。アメリカにおいては、名門大学であればあるほど通常は費用が高くなるということを認識された上でご確認ください。

U.S. News National Universities Ranking

大学名 1学年費用目安(留学生費用)
第152位 アデルファイ大学 $30,800
第152位 イリノイ州立大学 $20,013
第152位 サンディエゴ州立大学 $17,738
第152位 セントジョンズ大学 $37,260
第152位 アラバマ大学バーミンガム校 $20,394
第152位 ロードアイランド大学 $28,016

U.S. News Regional University West Ranking

大学名 1学年費用目安(留学生費用)
第31位 カリフォルニアドミニカン大学 $40,600
第32位 カリフォルニア州立大学スタニスラウス校 $17,400
第33位 カリフォルニア州立ポリテクニック大学ポモナ校 $17,278
第33位 セントトーマス大学 $28,240
第35位 カリフォルニア州立大学フラトン校 $17,342
第36位 カリフォルニア州立大学フレズノ校 $15,215
第36位 サンノゼ州立大学 $16,251
第38位 ワラワラ大学 $24,900
第39位 ハーディンシモンズ大学 $23,460
第39位 ノースウェストナザレン大学 $25,190
第39位 テキサスウェスレヤン大学 $20,840
留学費用

以上は留学生費用での比較ですが、カリフォルニア州民は留学生向け費用の約40%の費用で学んでいます。このように、カリフォルニア州立大学は質の高い教育によりランク・知名度もともに高いのと同時に、そのリーズナブルさでも広く知られているため、カリフォルニア州立大学ではカリフォルニア大学レベルのアメリカの優秀層の学生や世界中の優秀な学生が集まっています。

  • ※ カリフォルニアの州立大学による奨学金を含めた奨学金情報は、当協会の「海外留学向け奨学金総合情報」ページからご確認いただけます。

↑ PAGE TOP

著名な卒業生・元学生の例

ディアブロバレーカレッジ

  • Timothy P. White - カリフォルニア州立大学システム学長
  • Willie McGee - 4度大リーグオールスター出場野球選手
  • George Miller - カリフォルニア州下院議員

エルカミノカレッジ

卒業生
  • Michael Fincke - 宇宙飛行士
  • Flora "Flo" Hyman - バレーボール・オリンピック銀メダリスト
  • Carol Neblett - アメリカでもっとも偉大なオペラ歌手の一人
  • Fred Claire - 大リーグLAドジャース・ゼネラルマネジャー
  • Al Jardine - ロックバンド・ビーチボーイズメンバー
  • Brian Wilson - ロックバンド・ビーチボーイズメンバー
  • Ras Kass - もっとも偉大なラッパーの一人
  • Therese Murray - マサチューセッツ州上院議員

グレンデールコミュニティカレッジ

  • Cathy Ferguson - 水泳・2度オリンピック金メダリスト
  • Frank Wykoff - 陸上・3度オリンピック金メダリスト

ウェストヒルズカレッジ

  • Phil Lopes - 政治家、大学教授、ピースコープボランティア

カリフォルニア州立大学チャンネルアイランド校

  • Gary Cushing - カマリロ商工会議所 "2008 Man of the Year"
  • Kosta Grammatis - A Human Right創立者

カリフォルニア州立大学フラトン校

卒業生
  • Tracy Caldwell - 宇宙飛行士
  • John Echeveste - PR会社VPE Public Relations創業パートナー
  • Charles Noski - バンクオブアメリカ・エグゼクティブバイスプレジデント&CFO
  • Peggy Conlon - “2005 Advertising Woman of the Year” に選出
  • William Ruh - GE Global Software Headquarters バイスプレジデント

カリフォルニア州立大学スタニスラウス校

映画監督
  • Raul R. Rodriguez - エミー賞受賞デザイナー
  • Misty May-Treanor - ビーチバレー・3度オリンピック金メダリスト
  • Bill Shumard - スペシャルオリンピックス南カリフォルニアCEO
  • Dianne Van Hook - サンタクラリタコミュニティカレッジディストリクト学長
  • Tony Baxter - ディズニーランドのアトラクションデザインで有名
  • Steven Spielberg - 映画監督・20世紀でもっとも偉大な人物100人の一人
  • Jennifer Yuh Nelson - クンフーパンダで有名な映画監督
  • J. Mario Molina - アメリカでもっとも影響力あるヒスパニック25人の一人
  • Richard Carpenter - ポップスデュオ・カーペンターズのメンバー
  • John Bettis - ポップスデュオ・カーペンターズへの作詞で有名

カリフォルニア州立大学ロサンゼルス校

科学
  • Adriana Ocampo Uria - 科学分野で最重要の女性トップ50の一人
  • Frank Romero - ロサンゼルスカウンティ写真家
  • JoAnn Copperud - 健康安全コンサルティングファームRGA Environmental, Inc.CEO
  • Olga Shalygin Orloff - ピュリツァー賞受賞写真ジャーナリスト
  • Richard D. Cordova - Children’s Hospital Los AngelesCEO
  • Mary Micucci - エミー賞、アカデミー賞、ゴールデングローブ賞等イベント開催
  • Arthur T.Leahy - 輸送業界でもっとも影響力ある人の一人

カリフォルニア州立大学サンバナディーノ校

  • Kerrick W.Bubb - 全米で最高の独立金融アドバイザーの一人
  • Jean M.Stephens - 世界トップ10会計ファームRSM InternationalCEO

カリフォルニア州立大学サンマルコス校

  • Sean Callahan - 起業家・Twitterでの写真共有で有名なTweetPhoto開始

サンディエゴ州立大学

宇宙工学
  • Ellen Ochoa - 宇宙飛行士・NASAジョンソン宇宙センターディレクター
  • Sid Fleischman - 児童文学ニューベリー賞受賞作家
  • Devorah Lieberman - ラバーン大学学長
  • Kathleen Kennedy - ジュラシックパークやETで有名な映画プロデューサー
  • Linda A.Lang - アメリカのトップ10女性CEOの一人
  • Martian Aztecs - 2500億円規模プロジェクトのNASA火星探査機設計開発
  • Norm Fjeldheim - 2.5兆円企業クアルコムのシニアバイスプレジデント・CIO
  • James Sinegal - コストコ共同創業者・CEO
  • Gregory Peck - 映画「ローマの休日」の主演俳優として有名

サンノゼ州立大学

卒業生
  • Jayne Ann Krentz - ニューヨークタイムスベストセラーロマンス作家
  • Yosh Uchida - 柔道・銅メダリストコーチ
  • Mary E.Lyons - サンディエゴ大学学長
  • A. Robert Pisano - アメリカ映画協会プレジデント
  • Anthony L.Jackson - カリフォルニア国立公園ディレクター

カリフォルニア大学の卒業生については、Wikipedia等で日本語でも紹介されていますので、そちらをご覧ください。

↑ PAGE TOP

カリフォルニア留学の特徴

なぜ日本人を含めた留学生にとってカリフォルニア留学がダントツで人気なのか?

ダントツで人気

アメリカは長年世界最大の留学生受け入れ国で、世界の留学生全体の18%を受け入れています。IIE(Institute of International Education)が2013年に公表したOpen Doorsによると、アメリカに留学している留学生数約82万人のうち、カリフォルニア州に留学している人は111,379人(アメリカ全体の13.6%)です。この数は、第2位のニューヨーク州(88,250人)を凌いでダントツです。世界中に様々な国があり、アメリカには50州もの州がある中、なぜカリフォルニアへの留学は大変な人気があるのでしょうか。その理由は以下のようにまとめられます。

数百万人もの優秀な卒業生を輩出する高い教育水準と世界的な名声

高い教育水準

カリフォルニア州の公立大学システムは、大変効果的な教育システムを運営しており、その教育水準の高さはこれまでに卒業していった数百万人もの卒業生の活躍に立証されています。

現在210万人以上の学生が通うカリフォルニア州立コミュニティカレッジでは、州の教育投資$1分が$4.50というリターンになって返ってくると計算されています。カリフォルニアのコミュニティカレッジを卒業したカリフォルニア住民は、卒業後3年で収入が約2倍になっています。全米のコミュニティカレッジ学生全体の4分の1がカリフォルニア州立コミュニティカレッジに通う学生であり、大変な学生数に対して低費用かつ良質な高等教育を提供しています。

現在44万7000人の学生が通うカリフォルニア州立大学では、州の教育投資$1分が$5.43になって返ってくると計算されています。毎年約10万人の卒業生を輩出しており、カリフォルニアに大きな経済効果を与えています。

優秀な卒業生

これまでに61人のノーベル賞受賞者を生み出し、世界大学ランキングにおいても圧倒的な存在感のあるカリフォルニア大学の教育レベルの高さは、もはやすでに説明不要かもしれません。現在22万3000人の学生が学んでおり、170万人ものカリフォルニア大学卒業生が、世界のいたるところで活躍しています。学士号を取得済みの社会人向け等に資格取得コースを開講しているExtension部門を各キャンパスが運営しており大変人気があります。

これら3つの大学システムのいずれにおいても、世界有数の規模の大学システムであり、厳格な教育水準により運営されているため、卒業・修了資格に対する確かな評価が世界的に認知されています。

安心して留学できるカリフォルニア州の多民族文化

カリフォルニア州の多民族文化

アメリカ50州の中で最多となる3700万人以上もの人口を擁するカリフォルニア州は、元はスペイン帝国、そしてメキシコに属していたという歴史的背景や、アジアにもっとも近い州であることなどから、アメリカの中でもっとも多様な人種が集う州となっています。アメリカ統計局によると、2013年の人種比率はヒスパニック以外の白人39.0%、ヒスパニック系38.4%、アジア系14.1%となっているとおり、多様なバックグランドを持った人たちが共存する社会となっており、これがアメリカの他州と比べてもアジア人に対する差別が非常に少ないと言われ、日本人学生も安心して留学できる一因となっています。

カリフォルニア州の快適な生活環境

快適な生活環境

カリフォルニア州の気候は地域により異なるが、大半の地域は地中海性気候となっており、夏は乾燥し冬は湿潤となり、日本の夏じめじめ冬かさかさ、という気候とは異なり過ごしやすくなっています。ロサンゼルスなど南カリフォルニアは雨が少なく年間300日以上が晴天という地域も多いです。北カリフォルニアのサンフランシスコ周辺は、夏であっても汗をかくほどの暑さになることはほとんどなく過ごしやすいです。土地面積においてアメリカ第3の州であるカリフォルニア州は自然の豊かさに恵まれており、太平洋、ビーチ、川、湖、谷、森林、山、砂漠など、あらゆる自然環境を堪能することができます。カリフォルニア州にある大自然を堪能できる観光地には、ヨセミテ国立公園、世界最大の体積を持つジャイアント・セコイアで有名なセコイア国立公園、高地にある湖として北米最大のタホ湖、世界でもっとも暑いデスバレーなど多数あります。

大自然に囲まれた健康的な環境に加え、カリフォルニア州には世界的に有名な大都市であるロサンゼルスやサンフランシスコ、サンディエゴ、サンノゼなどがあり、都市的で便利な生活を満喫することもできます。カリフォルニアの州立大学には、大都市のダウンタウンに位置する大学、大都市郊外の治安がよく落ち着いた環境にある大学、寮制で田舎にある大学など、様々なタイプの大学があり各個人の好みにより学校を選定することが可能です。

日本・アジアと距離近い

カフェテリア

カリフォルニアは地理柄、日本を含めたアジアにもっとも近い州であり、多数の航空便が飛んでおり航空チケットの費用も安く大変便利です。サンフランシスコやロサンゼルスにはジャパン・タウンもあり、歴史的に日本とのつながりが深く、多くの日本人学生がカリフォルニア州に留学していますので、日本語で生活できる環境が整っていることも多く、安心して留学することができます。

柔軟な大学システム

大学システム

カリフォルニア州では、3つの州立大学システムによる階層型の大学システムが確立しており、もとめる学習内容、学位レベル、学習時期等に応じて、極めて自由度の高い参加が可能です。コミュニティカレッジにおいては職業訓練や4年制大学の最初の2年間の学習をし、その後カリフォルニア州立大学で学部レベルを修了し、カリフォルニア大学の大学院で専門性を磨く、といった段階を踏みながら、より高い教育を得ることができます。また、この階層順にこだわらず、カリフォルニア州立大学やカリフォルニア大学を卒業後に手に職を付けるためコミュニティカレッジの職業訓練コースに入学する人も、カリフォルニア州にはたくさんいます。カリフォルニア州立コミュニティカレッジには112キャンパス、カリフォルニア州立大学には23キャンパス、カリフォルニア大学には10キャンパスあり、ほぼありとあらゆるコース・専攻が開講されており、あらゆる人に学びの環境を提供しています。

英語コース(ESL)が充実しており入学しやすい

英語コース(ESL)

カリフォルニア州の州立大学は、伝統的に多数の留学生を受け入れてきたため、英語力が不十分な留学生が学部課程入学前に受講できるESLコースを持っている大学がほとんどで、コース内容が充実している大学もたくさんあります。ESLコースのない大学は基本的に出願時に高い最低TOEFLスコアを要求していますが、ESLコースを開講している大学では英語力が不十分な場合はESLコースから開始すればよいため、出願時の最低TOEFLスコアが低く設定されていたり、スコア不要で入学することができます。ただし、カリフォルニア州に限らずアメリカのほとんどの大学は、大学入学時に英語のプレイスメントテストを課しており、たとえ最低TOEFLスコアを持って入学したとしても、入学時のテストの結果英語力が不十分と判定された場合には、十分な英語力が身に付いたと判断されるまで学部課程ではなくESLコースを履修しなければならない点を注意された上で、留学期間を含めた留学プランを立ててください。

手続きの流れに関して

留学手続きの流れはこちら。

手続きの流れはこちら

お問い合わせは今すぐ!

メール・お電話でお問い合わせ。

お問い合わせはこちら


↑ PAGE TOP