留学体験談(ペニンシュラカレッジ)。海外留学推進協会。

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ペニンシュラカレッジ Peninsula College

アメリカワシントン州にあるペニンシュラカレッジ(Peninsula College)の公式入学窓口です。一般財団法人海外留学推進協会は入学手続きを無料でサポートしています。

K.S.さん 留学体験談

アメリカ留学体験談 ワシントン州 K.S.さん
  • 10代女性
  • 学校名:Peninsula College
  • プログラム:Associate of Arts Honors Degree (with emphasis on Journalism)
    文系準博士号(ジャーナリズムに重きを置いております。)
  • 留学期間:2年(予定)
  • 留学時の目標:自立した生活を送ること。やりたいことにしっかり挑戦すること。何があっても2年以内に卒業すること。
【1】留学前と今の気持ちの変化について。

正直に申し上げますと、留学前は複雑な気持ちがしていました。元を正せば米国にある4年制大学を目指していました。しかし、入学許可が下りなかったので、テンプル大学ジャパンキャンパスに通おうと思いました。が、私の一番興味である教育をさらに追求すべく、物理的に日本外の教育機関に在籍しようと思い、やはり一度日本を出る決意をしました。 私の卒業した高校は英語を含む多言語の教育、英語での異文化教育などに力を入れている高校でしたので、行こうという思いさえあれば留学へは私の友達もみんな行けるだろうに、“凄い”と言われ、持ち上げられ、応援してもらえることに照れくささは疎か、恥じらいすらも感じていました。また、2年制大学への進学でしたので、また数か月後には次の進路を考慮し始めなければいけないことにも辛さも感じていました。数か月前に恥じらっていたにも関わらず、今となっては異国に住むのはこんなにも難しいのか、と思っています。小さいころから米国出身の方々と関わることは多いほうでしたので、文化の違い等で苦労することなんて無いだろうと思っていましたが、常識やコミュニケーションの取り方から食生活まで、異国で外国人になり、現地の方々と生活をするのは思っている以上にエネルギーのいるものだなあ、と感じています。しかし今となっては誰でもできるだろうと思っていたものの、一つ一つ悩みつつも着実にこなしている自分を心から誇りにも思います。学力面から申し上げますと、コミュニティカレッジを正直なめていたました。毎日の勉強量は想像していた以上で、来るべくして来たのだなと心の奥底から思っています。大学の規模の小ささ、少人数授業のお陰で教授や友達との距離も近く、また周りのほとんどの学生はこの大学を踏み台として次の教育機関への編入を目指しているので、意識の高い中で勉強していられているのは、実際に越してくるまで分からなかったコミュニティカレッジの良さだと嬉しく思っています。留学前より実際に留学してみている現在の方が留学に対して前向きな気持ちでいられています。

【2】出発までに入学に必要な英語力はどのようにつけましたか?また効果的だった方法があれば教えて下さい。
必要な英語力

出発までバイト漬けの毎日だったので、まとめて勉強する時間はなかなか確保できませんでしたが、テンプル大学のTOEFL iTP を毎回受けていました。その対策をバイトの通勤中、休憩中など隙間時間を見つけて勉強しておりました。1番フォーカスしたのは語彙を増やすことです。バイリンガルニュースというポッドキャストもよく移動時間に聴いておりました。全て効果的だったと感じますが、やはり語彙が無くては始まらないので(私が想像していたよりも授業中に言葉の意味を調べたり、テンポが早すぎて出来ないです)、語彙をひたすら増やすために単語帳を熟読していたのが1番効果的だったかと思います。

【3】英語の勉強の他に入学までに何か準備しましたか?

すっかりこちらの協会さんにお世話になってしまったので、これといって準備したことはなかったと思います。しかし、両親と面と向かって話せるのは日本を発つまでの間でしたので、こちらのカレッジ含めこれからどうするのかを何度も何度も話し合いました。私の家族の場合、1番話さなければならなかったのは金銭的な面でした。なかなかシビアでしたが、しっかり話せたので、実際予定よりお金がかかってしまっている環境下でも、平常心を保って過ごせております。最悪の場合を留学が始まるよりも前に考えておけたのが私を含めた私家族のした1番の準備だったと思います。尚、もしも2年制大学に進学する方で編入を考えている4年制大学がある程度はっきりしている方は、2年制に進学する時点で4年制のアドミッションの方とお話して履修登録の協力を仰ぐのは、後々とっても救われると思います。コミュニティカレッジを最終学歴にするつもりのない方は、先のことをよく考えておくのがよいと思います。

【4】学校を選んだ理由は?

50個も州があるので、まず最初にある程度絞るのが大変でした。私は卒業後の予定(動き)と自分自身の性格を考えた時にクオーター制の学校であることが第1条件でしたのでまずカリフォルニア、オレゴン、ワシントンの西海岸に絞られました。生活費や学費の高さからカリフォルニアは無し、オレゴンは知り合いが居たのですがなんとなく誰も知らない州に行ってみたくて無し、最終的にワシントンから探すことにしました。協会の斎藤さんに細かい要望をお伝えし、探すのを手伝っていただきました。ペニンシュラ大学に決める鍵となったのは学校の規模、日本人の少なさ、田舎ながらも都市部に日帰りでいけること、カナダへの日帰り旅もできること、ホームページを見た時の直感(ホームページが他の学校と比べて格段にわかりやすかったです)でした。

【5】留学生活で苦労したこと
留学生活

苦労という程ではないように感じますが、無宗教であることに対してたまに教養が無いように扱われているような気がして、それは少し悔しかったです。良い気持ちはしませんでしたが、自分が無宗教であることを考え直し、しっかり自分の宗教感を説明できるようにしようと思い直すきっかけになったので結果良かったかとは思います。また、これは留学に限ったことではないと思うのですが、自分1人分の食材を買い、腐る前に全部使い切るというのがずっと実家にお世話になっていた私にとっては大変でした。今はもう慣れましたが、最初の何ヶ月かは無駄にしてしまったこともしばしばありました。また、やはり多い週は100ページを軽く超える文献を読んだりするのでなかなか睡眠が思うように取れずに苦しい思いをしたこともありました。

【6】成長したと思えることは?

自分と凄く素直に向き合えるようになったことと、がむしゃらにやる以外の頑張り方もあると気づけたこと、アメリカ人相手に言いたいことをはっきり言えるようになったこと、またありきたりではありますが、親に心から感謝できるようになりました。

【7】学校について教えて下さい。キャンパス内のことや学校スタッフのことなど気づいたことなんでも。

学校の規模ですが、私は学校の規模が小さなところへ行きたかったのでペニンシュラ大学を選びました。実際に学校に規模は大きくないです。望んではいたものの、それが仇となることがありました。緊急でアカデミックアドバイザーと話したい時に、1週間待たなければいけなかったこともありました。これも、私が早く早くから先を見据えて準備するように心がけるいいきっかけになりました。また、校内バイトはたくさんある訳ではないので、アテにしていたら大変になっていたなと痛感しています。そのかわりに勉強を頑張って、常にアンテナを張っておけば留学生が除外されていない奨学金に応募できることもあると思います。入学するまで知らなくてがっかりしたのは、学校のほとんどの施設が午後5時で閉まってしまうことです。基本全ての施設が5時で閉まりますが、中にはセキュリティと話せば居させてくれる施設もあります。アメリカあるあるな気がしますが、ダメと言われてももう少し問い詰めてみたら大丈夫だったりすることも多いので、色々聞いてみることをお勧めします。教授たちは面倒見がとても良いですし、中には卒業生だったりする教授もいらっしゃるので、とても過ごしやすいです。インターナショナルオフィスも親身に指導してくださって、毎日安心して過ごせています。サッカーとバスケがとても強いので、シーズン中は応援するのがとても楽しいです。ネイティブ・アメリカンの所縁の地が近隣に多くあるので、授業でも教授たちが何かと絡めて講義をしてくださることが多く、ペニンシュラを選んだ予期せぬ利点のように感じます。

【8】今までの授業で一番大変だった内容は何ですか?
大変だった内容

今受けてる環境科学の授業かと思います。大変をどう定義付けるかにもよるかもしれませんが、私は取り返しのつかない授業が大変と感じます。私が今学期受けてる環境科学の授業はテスト3つ、クイズ10個の合計点で成績が付きます。2週間前に1つ目のテストが終わったのですが、思うように点が取れなかったことに加え、目指していた成績が取れないことがもう確定してしまいました。クラスによっては3つのうち1番悪いものをなかったことにする方針だったり、もちろん他に提出物があって挽回できたりします。今アドバイザーと相談して履修を取り消すか見定めているところです。中々癖の強い教授で、私にとってかなり大変です。大抵学期の1週目にシラバスが配布されてその授業のキツさが発覚するのですが(それよりも前に周りの友達に聞いて回って、ある程度の感覚を持つことをお勧めします)、そこでしっかり考えて判断するのが1番良いとは思います。

【9】一日どのくらいの勉強時間をとっていましたか?主にどこで勉強していますか?

授業以外では平均4、5時間ほどだと思います。図書館に自習室(4人がけ)があるので友達とみんなで勉強することが多いです。友達はみんな5時で帰りますが、私は寮に住んでいて、寮はうるさい時はうるさくて勉強できないので5時以降も1人で学校に残るのがほとんど毎日です。なるべく全部終わらせてから帰るようにしています。ですので、8時半、9時頃まで学校に居座ることが多いです。図書館は5時で完全に閉まってしまいますが、大学の新聞で働いているので、そこの作業室に1人でこもって勉強していることが多いです。

【10】 1週間の時間割
- Mon. Tue.
8:00~
9:00
- Study @ Library
9:00~
11:00
- POLS 101 - Intro to Political Science
11:00~
12:00
Study @ Library ENVS 100 - Survey of Environment Science
12:00~
13:00
Study and lunch @ Library CMST 287 - Intro to Newspaper Production II (Eat lunch in class with permission)
13:00~
14:00
Honors 160 - Interdisciplinary Seminar   SOC 115 - Understanding Diversity
14:00~
15:00
Honors 160 - Intro to Honors Projects SOC115 - Understanding Diversity
15:00~
16:00
Honors 120 - Interdisciplinary Seminar Study @ Library
16:00~
17:00
 Honors 120 - Interdisciplinary Seminar  Study @ Library
17:00~
18:00
-  Study @ Newspaper Lab
- Wed. Thu.
8:00~
9:00
Part Time Job @ International Office Study @ Library
9:00~
11:00
Part Time Job @ International Office  POLS 101 - Intro to Political Science
11:00~
12:00
ENVS 100 - Survey of Environment Science ENVS 100 - Survey of Environment Science
12:00~
13:00
Lunch CMST 287 - Intro to Newspaper Production II (Eat lunch in class with permission)
13:00~
14:00
CMST 287 - Intro to Newspaper Production II  SOC 115 - Understanding Diversity
14:00~
15:00
Study @ Library SOC 115 - Understanding Diversity
15:00~
16:00
Study @ Library Study @ Library
16:00~
17:00
 Study @ Library  Study @ Library
17:00~
18:00
 Study @ Newspaper Lab  Study @ Newspaper Lab
- Fri.
8:00~
9:00
 
9:00~
11:00
Study @ Library
11:00~
12:00
ENVS 100 - Survey of Environment Science
12:00~
13:00
Part Time Job @ International Office
13:00~
14:00
 Study and lunch @ Library
14:00~
15:00
Study @ Library
15:00~
16:00
Study @ Library
16:00~
17:00
 Study @ Library
17:00~
18:00
 Study @ Newspaper Lab

上記に加え、大学の新聞で働いているので不定期で取材がはいります。

【11】授業はどんな感じでしたか?1クラス何名くらいでどのような国籍の人が来ていましたか?また授業終了後、週末の過ごし方を教えて下さい。旅行などに行った場合どこを訪れたかなど・・・。

今学期を例にとって説明させていただきます。

【HONORS 160】

  • 生徒数7人(うち留学生は私を含め2人、1人オンラインからの参加)、教授1人、ディスカッションの2時間授業
  • Capstone Projectのブレインストーミングのような役割を果たす授業

【HONORS 121】

  • 生徒数4人(うち留学生は私1人、1人オンラインからの参加)、教授1人、ディスカッションの2時間授業
  • 事前課題として与えられた文献を読んで、思ったことをひたすら共有してディスカッションする授業

【SOC 115】

  • 生徒数約30人(うち留学生は私を含め2人)、教授1人、レクチャーメイン休憩ありの2時間授業
  • アメリカでの(人種の)多様性、人種差別などを学ぶ授業

【POLS 101】

  • 生徒数約30人(うち留学生は私1人)、教授1人、レクチャーメインのフェイストゥーフェイス(週2)とオンラインとの混合授業(ハイブリッドと呼ばれています)
  • 政治科学入門(本当に基礎からの授業でした)

【CMST 287】

  • 新聞制作の授業 生徒数3人(うち留学生は私1人)、アドバイザー2人
  • バジェット(ピッチ)ミーティング、話し合い、下調べ、取材依頼、取材、原稿執筆、原稿編集、レイアウトデザイン、最終確認等1から10までこなす授業です。

【ENVS 100】

  • 生徒数約30人(うち留学生は私1人)、教授1人、レクチャーメインの1時間授業
  • 環境科学の入門で、森林の成り立ちから人口問題まで、幅広く扱う授業です。
スタジアム

かなり田舎なので、遊ぶところは無いに等しいです。放課後は私の友達は基本みんな図書館にこもっています。土日は友達と一緒にお昼ご飯食べに行って、その前後に一緒に勉強したり、友達とまだ行ったことのないコーヒー屋さんに行って勉強したり、友達とスーパーにお買い物に行ったり、隣の街を少し散策したり、大学のサッカーやバスケの試合を見に行ったりします。私は地元のイベントに取材に行ったりすることも稀にあります。

春休みに日本から友達が遊びに来てくれたので、ポートエンジェルス→ビクトリア(カナダ)→シアトルの1週間の旅をしました。ビクトリアでは自転車をレンタルして丸2日ひたすら海沿いをサイクリングしていたのですが、それは本当に楽しかったです。

【12】授業料、滞在費を除く1ヶ月の生活費は?

月によって多少変動はしますが、携帯代(40ドル)、洗濯代(約20ドル)を入れて350-450ドルくらいです。

【13】滞在先はどこに住んでいましたか?どんな感じのところでしたか?

寮に住んでいます。寮ではあるのですが、大学の管理下ではなく民間経営の寮です。ベッドルームは2人部屋で、リビングを8人でシェアしています。昨年の夏に建設されたばかりなのでとても綺麗ですし、週1でリビングの点検、月1でベッドルームの点検もあるので基本ずっと綺麗です。火災報知器も備えられていて感度もなかなかいいので安心です。月に一度かそれ以上何かしらのイベントがあります。留学生は私を含め11人住んでいます。学校から徒歩10分かからないくらいの場所にあるのでとても便利です。うるさい日はうるさいですが、大抵誰かが痺れを切らしてグループチャットでうるさいと発言するのでうるささがそう長く続くことはないです。寮内はお酒、タバコ、大麻は全て禁止です、かなり厳しく取り締まっている方だと思います。

【14】友達の作りかたでうまくいったこと

相手に興味を持つことだと思います。そうすれば自然と会話も続いたので、友達になれたと思います。

【15】今までで嬉しかったことは?また辛かったことは?

嬉しかったことは小さなことも含め毎日起こるので沢山ありますが、その中でも Honors Program に入れたことと(返済不要の)奨学金が得られていることです。辛かったことは2学期目に体調を崩してしまい、学期中ずっと歯と頭が痛み、気怠かったことです。病院に行っても緊張状態とストレスがずっと続いている状態としか言ってもらえず、どうしようも出来なくてかなり辛かったです。日本から持ってきた鎮痛剤でなんとかしのぐことができました。

【16】学校周辺で気に入っていたとこ、または気に入った場所は?お店なども・・・。

Bella Rosa というコーヒー屋さんは、静かではありませんがコーヒーが美味しいですし、大抵ペニンシュラの学生が勉強しているので自分もやらなきゃという気持ちにさせてもらえます。H2Oというレストランは夕暮れ時に行くと夕日がとても綺麗に差し込んで良い雰囲気ですし、接客もかなり良かったです。

【17】卒業後の進路(1年留学の場合は帰国後の就職活動で希望している職種)

正直まだ不確かであるというのが本音ですが、当初の予定通りテンプル大学ジャパンキャンパスに編入学させていただくつもりで準備を進めております。学費及び生活費が(為替の影響もあり)予定よりかかっているので、最悪の場合は帰国後1年間アルバイト生活をしてからの編入学もあり得ますが、頑張ろうと思っています。テンプル大学のアドミッションカウンセラーの方が本当によくしてくださって、こちらへ越してきてからずっとなるべく多くの単位が編入単位に充てられるよう、相談に乗ってくださっております。学生新聞やHonors Programなど、いくつか編入単位に充てられないと分かっていながらもやりたい気持ちを優先した授業や活動もありましたが、今のところとても順調に授業を履修できているように感じております。テンプル大学の他にも、いくつかの大学にチャレンジしたいとも思っております。確実に言えるのは、時間がいくらかかろうと、今在籍している2年生大学を自分の最終学歴にするつもりはないということです。

【18】授業についていけるかどうか心配される日本の学生は多いのですが、これから留学を目指す後輩たちへのアドバイスをお願いします。
アドバイス

授業についていけるかは本当に自分次第だと思いますが、ついていく気があればついていけると思います。”ついていく気”というのはひたすら頑張るということではなくて、教科ごとの課題量の多さ、教授ごとの厳しさなどの必要な情報をしっかりと頭に入れた上で、整理して全力を尽くすということだと思います。そのためには言うまでもなく人脈が必要ですし、大学の履修取り消しの方針等も理解しておくのが必須だと思います。Writing Lab, Math Lab, Technical Lab、スタディーグループ、教授のオフィスアワー、友達の助けなど、必要なものはすべて手を伸ばせばありますので、しっかりとすべてを駆使するのも重要なポイントだと思います。シラバスを熟読するのも大事です。

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