留学体験談(サンタバーバラシティカレッジ)。海外留学推進協会。

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サンタバーバラシティカレッジ Santa Barbara City College

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T.S.さん 留学体験談

アメリカカリフォルニア州留学体験談
  • 20歳代男性
  • 学校名:Santa Barbara City College
  • プログラム・専攻:Music Major
  • 留学期間:もうすぐ 2年
  • 留学目標:アメリカの音楽にふれ、専門的な音楽知識を学び准学士号(associate degree in music)を取ることを現在目標にのんびりアメリカ生活を楽しいでいます。いずれTransferをし、編入予定。
【1】留学前と今の気持ちの変化について。

まずはじめにアメリカのカレッジ入学を決めたとき、カナダにいて1年間のワーホリをしていたので長期留学や北米文化に慣れていたこともあり抵抗はほぼなくただ、大学に通える!アメリカに住める!という楽しみな気持ちだけでした。もうすぐアメリカ生活3年目に突入しようとしていますが今の気持ちは当初とは変わったと思います。まず慣れが大部分を占めると思います。カレッジに入り英語を英語で学ぶだけではない、他の教科を英語で学ぶことで日常会話の幅も広くなり英語に対する安定感、余裕が出ました。現在は日本で普通に暮らすかのように日常を過ごし、心配も苦労もほぼなく突如のアクシデントにも焦らず心に余裕を持って暮らせています。

【2】出発までに入学に必要な英語力はどのようにつけましたか?また効果的だった方法があれば教えて下さい。
サンタバーバラシティカレッジ

自分の通っているカレッジに行く前にカナダにいたのでそこまで英語力は気にしていませんでしたが、耳からの学習が自分の主な学習法なのでひたすら音楽を聞くこと、英語字幕で映画を見ることなどから始めるなど聞くことが大切だと思います。音楽なら、歌詞を文で見て理解するにはすこし英語力が必要だと思うのでまずは単語を一つ一つみてクリアにする。人の翻訳ではなく自分がその曲から感じるイメージで翻訳してみたら覚えも早いし面白いし同時に発音も曲を聞くことで良くなる気がします。もちろん翻訳を見ることで他の人の感じ方も学べるので面白いです!最近は日本にもたくさんの英語圏の方たちがいると聞くので直接交流することもすごくいいことだと思います。

【3】英語の勉強の他に入学までに何か準備しましたか?

実は入学までにほぼ何もしていません。すべて海外留学推進協会でお世話になりました!

【4】現在通っている学校を選んだ理由は?

今の学校(SBCC)を選んだ主な理由は母親の知り合いが同じ街に住んだことがありいい情報を聞けたこと、音楽の学科が有名なこと、治安もよく夜に出歩いてもまず危険はなく、気候も気持ちいいなど総合的に魅力的だったのでサンタバーバラに決めました。

【5】留学生活で苦労したこと

一番の苦労は一人暮らしじゃないかと思います。いままで当たり前のように親にしてもらっていた事などすべて自分でこなさなければいけないので最初は買い物、自炊、洗濯、掃除、全て大変でした。ちなみに自分は2年経つ今でも洗濯後の服をたたむ作業が本当に嫌いです!笑

【6】成長したと思えることは?

家族を離れ一人で留学する人が多いと思いますが、自立心、コミュニケーション能力、トラブル時の対処法、英語力、なにを取っても成長したと思いますし、これからももっと成長してくんだと信じています。

【7】現在通っている学校について教えて下さい。キャンパス内のことや学校スタッフのことなど気づいたことなんでも。
Santa Barbara City College

現在私はカリフォルニア州にあるSanta Barbara City Collegeに通っています。キャンパスはウエストとイーストに別れていて(学校外でクラスがあることもあります)、スターバックスもブックストアにこの2017の夏から入りました。キャンパスはとてもきれいで芝生と自然が第一印象を占めると思います。どちらのキャンパスも海が一望でき、後ろを向けば山と丘の上に家がたくさん見えます。ちなみにケイティー・ペリーがSBCCの卒業生だったり、オバマ前大統領の就任演説が行われたり、少し前には全米ナンバーワンのカレッジに選ばれていました。またキャンパス内のスタッフはみなアメリカらしくフレンドリーでとても接しやすいです。なにかほんの些細な質問でも親身に聞いて答えてくれますし学校の重苦しい教授と生徒のような距離感はありません!

【8】今までの授業で一番大変だった内容・科目は何ですか?

今までで一番大変だったクラスは自分のメジャーである音楽のクラスだと思います。圧倒的量の専門用語、知識、それに加えて先生が弾いたピアノの曲を楽譜に書き取ったり、もちろんすべて英語なので今までもこれからも大変だと思いますけど、自分の習いたいことを習えているので一切のネガティブ感情はありません!ただわくわくの気持ちオンリーです!基本的に自分のメジャーで取らなきゃいけないクラスが多いので回りにいる人に聞いてもやはり答えるのが自分のメジャーの勉強なので大変なのはおもに自分の専攻している学科の勉強だと思います。ちなみに音楽メジャーはカレッジ内でもっとも取らなきゃいけない単位が多いメジャーの一つと言われていてアメリカ人ですら学位付きで卒業することに3?4年掛かる人もいると聞きます。

【9】一日どのくらいの勉強時間をとっていますか?主にどこで勉強していますか?

毎学期とる授業が変わるので一概には言えませんが実は自分はあまり勉強しません。ちなみに殆どのカレッジ生は月火水木の4日間しかクラスを取らないので週末は日曜日に宿題など片付け、金曜土曜はオフで勉強時間平日一日1?3時間または4?6時間で学期の忙しさによると思います。主な勉強場所は自宅か学校の図書館です。もちろん今は夏休みなので勉強と言うよりクラスをとりつつ夏休みを楽しむ感じでやってます。

【10】今学期の1週間の時間割りと授業終了後、週末の過ごし方を教えて下さい。また旅行などに行った場合どこを訪れたかなど・・・。
週末の過ごし方

今現在カリフォルニア州の学校は夏休みだと思うのでクラスを取らず自国に帰る人、自分の州に帰る人、旅行や遊びに行く人などいろいろいますが、自分は1クラスだけ取っています。1:00~4:30の英語のクラスでおもにエッセイを書いてます。1クラスなのでもちろん自由時間も多くピアから釣りをしてたり、ビーチバレーをしたり、海沿いのドライブ、などなど。旅行はあまり行かないのですが近くにLAがあるのでたまにラーメンを食べに行ったり、サンディエゴの隣りにあるメキシコのティワナ、ヨセミテ自然公園にも車で遊びに行きました。

【11】授業料、滞在費を除く1ヶ月の生活費は?

もし家賃などを抜けばかなり安く滞在できるかと思います。食費は外食や自炊などでピンきりですが$500ほどあれば優雅に自炊生活+外食ができると思います。娯楽などを含めたら月$800くらいだと思います。中には生活費をキャンパス内のアルバイトで稼いでる人も多いです。どうしても土地柄家賃が一番大きな出費なのでそこさえ抑えれば十分節約して住めると思います。もちろん$500なんて食費にかけ過ぎだよって人もいっぱいますし、スーパーで常に食材が値下げされているので想像より安く住めるかと思います。賢く生活すれば生活費は極限まで抑えられるはずです!

【12】どのような滞在先に住んでいますか?また滞在で違いを痛感したことがあれば教えて下さい。

現在はアパートメントに3人で住んでいて各自プライベートルームです。自分はもともとリビングだったところを天井から床まで壁にして作った部屋に住んでるので部屋の大きさはかなり広いです。さらにリビングだったこともあり、プラーベートのパティオもついているので観葉植物を育てたりこれから家庭菜園を始めようかと思っています。じつはパティオがかなり居心地がよくそこが主な勉強場所であり自分の友だちみんなの憩いの場になってます。たまにホームステイを選んでる人がいますがおすすめできる点、できない点が多いのが特徴かと思います。家族の家に住むので門限、友達の招待、毎月の支払いがシェアのときより高いなどありますが同時に、家族の喋る言語が英語なので日常生活での英語の言い回し、ご飯の準備、洗濯の心配無しなどメリットも多いです。ですが自分が絶対的に言えることは自分がかなり自由気ままに暮らしているのでアパートなどで誰かとシェアして住むのが楽だというです。そしてほとんどの生徒はアパートメントなどに他の人とシェアして住んでいると思います。

【13】友達の作りかたでうまくいったこと

自分は単純ですが挨拶だと思います。挨拶をすれば友達も増えるし、逆に挨拶もしないでいたら友達なんか絶対できないです。目があったらたとえそれが赤の他人でもニコッと微笑み挨拶をすれば相手もちゃんと答えてくれます。エレベーターに乗った時、買い物のレジ、ふとした時に会話してます。笑 アメリカの一番好きなところかもしれないです!友達などと話していて会話で話が止まってしまうとたまに聞くのですが、自分が他の国出身であるかぎり話のネタは無限だと思います!たまに気になるのが相手に対してただYes/Noで答えている。これは毎回話が止まってしまうのでただYes/Noではなく相手はどうなのか?また相手の話を自分なりに言い換えて(What I heard from you is ... right?など)理解度を相手に伝える。たった一例ですがこういったスキルは友達つくりに必須だと思います!なれるまですこし大変かもしれないですけどこういったフレーズはもう文や言い回しがある程度決まっているので意外と使いやすいかと思います。

【14】今までで嬉しかったことは?また辛かったことは?

嬉しかったことはもうただアメリカに入れることが最大の喜びですが、カレッジに通い英語で勉強できること、自分で成長を実感できた時、仲いい友だちができた時、基本いつでも嬉しいことしかないです。逆に辛かったことももちろんあります。日本と同じように恋愛関係で悩み、学校の勉強で悩み、将来のことで悩み、でもこれってどこの国にいても日本にいても同じことだと思います。特にアメリカだからとか日本だからとかない気がします。

【15】今の学校で気に入っていることまたは気に入った場所は?お店なども・・・。

今の学校で気に入っているのはやはり学校から見える圧倒的な大自然です。もちろん生徒も先生もみないい人が多く本当にここに入れて幸せだと感じています。気に入ってるお店は多すぎて何を選んだらいいのかわからないですが、近所にあるクレープ屋さんが美味しいです!笑

【16】授業についていけるかどうか心配される日本の学生は多いのですが、これから留学を目指す後輩たちへのアドバイスをお願いします。
アドバイス

もちろんみんな最初は心配することなど多いと思いますが、絶対に忘れずに心に入れてほしいことは留学は誰でもできることではないということです。失敗して辛い、不安、なにかに嫌気がさす、いろいろな感情が出てくると思いますがこれらの感情すべては自分の成長の元になる。コミュニケーションの先生に教わり大切にしている言葉です。悩まず生きていたら自分の欠点も見えなければ成長するきっかけさえも得られないと思います。そして授業についていけるか不安、これは心配しなくていいと思います。なぜなら英語で授業についていくことは基本的には大変だと思うからです。特に英語のベースが少ない最初の頃は辛いと思います。でもこれはみな同じ道を通って成長しいま快適に授業を取っていると思うので恐れないでほしいです。個人的におすすめなのが同じクラスに日本人がいた場合、共通の知り合いで日本人がいた場合、話しかけて仲良くなることです!たまに聞く意見で留学してまで日本語を使いたくないし英語を喋るんだ。すごい正しい意見だと思いますしその姿勢は絶対に忘れずにいてほしいです。ちなみに英語はアメリカにいる限り死ぬほど話します。それでも長くいる日本人は豊富な知識で絶対にみなさんのことを助けてくれると思います。これはカレッジのクラス内容でも、私生活での疑問、また効率よくクラスを取るコツなど。そしてこれと同時に一番大切なのがローカルの友達作りです。長くいる日本人でも身に着けられない情報を普通に持っています。それはその土地に家族と住み親からもらった情報などローカルならではの情報が多いからだと思います。授業についていけないことももちろんありますし無理だと思ったらすぐにドロップし自分のGPA(成績)を守ることも大切です。同じクラスを取るときにまわりに先生の評価を聞いてクラス選びをすることはマストですし、RateMyProfessorsというウェブサイトですべての先生の評価を見れるのでそこで判断するのもクラスを取る前の恒例行事ですね。

【17】編入される場合ですでに編入先が決まっている場合は教えて下さい。

現在CSUNに編入目標でカレッジのクラスを取っています。

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