留学体験談(オタゴ大学) ニュージーランド留学

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オタゴ大学 University of Otago

ニュージーランドの州名にあるオタゴ大学(University of Otago)の公式入学窓口です。一般財団法人海外留学推進協会は入学手続きを無料でサポートしています。

Aさん 留学体験談

ニュージーランド留学体験談オタゴ大学Aさん
  • 学校名:University of Otago Bachelor of Commerce in International Business
  • 4年制大学
  • 留学タイプ:学士取得予定
  • 学位(予定を含む):Foundation studies Certificate

留学前について

どのようなポイントで留学先の国、大学を選びましたか?

自分にとって海外に長期滞在するのは初めてだったので、安全面や学校から学生へのサポートシステムなどを吟味した上で選びました。

出発までに必要な英語力はどのようにつけましたか?
また、効果的だった学習方法、渡航後「ここをもっと勉強しておけばよかった!」という後悔ポイントがあれば教えてください

高校時代は学校の英語の先生と毎日会話をしたり、休み時間に留学や英語の不安について相談に乗ってもらっていました。私にとっての効果的な英語学習は、英語を日常生活で沢山使うという方法だったので、プライベートでは自分から英語を話す友人を作り、一緒に時間を過ごしていました。高校卒業までの単語や文法をマスターしておくと、留学先でもスムーズに生活できると思います。

留学中について

1学期間におよそ何単位履修していましたか?

ファウンデーション期間は履修内容が専攻によって決められているので、一学期に5単位、年間で10単位を取っていました。大学では前期に3単位、後期に4単位を取っています。

授業の雰囲気や特徴を教えてください。

授業は大きなレクチャーホールで行われるので、私の大学では基本あまり発言や討論をすることはありません。授業と比べて、チュートリアルは少人数で行われるので質問や発言はしやすい雰囲気です。大変だと思う点は授業のスピードに合わせて授業中にノートを取ることです。日本語でノートを取るのに比べて、英語ではスペルや文法も同時に意識するので、慣れるまで時間がかかりました。

学校の雰囲気や特徴を教えてください。
オタゴ大学体験談Aさん1

オタゴ大学は先生方、学校の雰囲気ともに、質の高い大学です。大学内にも自然が沢山あり、穏やかな気持ちで学校生活を送ることが出来ます。ニュージーランド国内から来ている学生が多い印象です。ニュージーランドの大学は期末テストがとても大切なのですが、日本と違い、テスト前に先生方が「ここで失敗しても勉強したことは無駄ではない。受からなかったら何度もまたチャレンジすれば良いよ。」と学生たちに伝えてくれたのが印象に残っています。個人のペースや価値観を重んじてプレッシャーをかけないところが私はとても素敵だなと感じています。

授業、勉強で一番苦労したことは何でしたか? また、どのように向き合いましたか?

テストに向けての勉強はもちろん、それ以外に課題の提出もあるので時間の使い方や生活スタイルを調節するのがとても大変です。例えると毎日、日本の高校のテスト前のように勉強しているという感じです。私なりの向き合い方は、忙しい日々の中でも自身の健康と睡眠を一番大切にすることです。また、一人で勉強するのではなく、友人と勉強することもモチベーション維持に繋がっています。

留学中はどこに滞在していましたか?

ファウンデーション期間は寮に、現在はフラットに滞在しています。

滞在先での生活はどうでしたか?
オタゴ大学体験談Aさん1

寮では、寮生が参加できるアクティビティや素敵なスタッフ、友人に囲まれて楽しく生活しました。特にホームシックを感じた際に相談したり、寄り添ってくれたりする人が沢山いたのが良かったです。ご飯も美味しく、設備も綺麗でした。寮に比べるとフラットでの生活はとても大変でした。学生が多い街ということもあり、フラットを探すところから沢山の壁に直面しました。自炊や家事、掃除を全て自分たちで行うのも大変なポイントです。初めての海外長期滞在であったり、友人を沢山作りたいと考えている方には初めは寮に入ることをお勧めします。

クラブ活動、ボランティア、インターンなどは経験しましたか?

寮対抗でPacificの文化を発表する機会があり、私もサモアやトンガ、フィジー、マオリの子たちに混ぜてもらい、歌、ダンスを発表しました。日本ではフラやタヒチアンダンスをしていたこともあって、練習から楽しむことができました。新しい文化に沢山触れ、友人の輪を広げられたことも嬉しかったです。

授業がある日の1日のルーティーンを教えてください。

6:30 起床
8:00〜 一限
昼食
13:00〜 午後の授業と自習
夕食
日によって変わりますが、自宅でリラックスしたり勉強する日と図書館に行く日、ジムに行く日があります。
23:30 就寝

休日はどんなことをして過ごしましたか?

友人と出かけたり、一人でダニーデンの街を探索したりしています。

学校周辺で気に入った場所やよく行ったお店等あれば教えてください。

St.Clair Beach, Mum's chicken, Chatime, Glassons, Static Age Vintage, Buster Greens

休暇中に旅行や遠出はしましたか?

友人とLake Tekapoを訪れました。道中の山々もとても綺麗で最高の体験でした。今年はオークランドへ遠出をする予定です。

留学先でお友達や相談できる人を作るコツはありましたか?
オタゴ大学体験談Aさん1

とにかく自分から喋りかけ、笑顔で挨拶をすること、そして一番大切なのは日本人と行動しないで現地の子と行動することです。現地の子たちはニュージーランドについて詳しく知っていますし、仲良くなったら沢山支えてくれます。英語もこの方法で格段に伸びると思います。

留学生活で一番大変だったことは何ですか?

家族と離れて過ごすことと、文化の違いに直面した時が大変です。

留学生活で一番うれしかったことは何ですか?

心から信頼でき、気を使わずに過ごせる友人が沢山できたことです。友人たちのおかげで大変なことがあってもポジティブに笑顔で過ごせています。

どのようなときに成長したと感じましたか?

英語での授業が苦に感じなくなった時と、料理、家事が上達したときに成長を実感しました。

卒業後などについて

学位を取得予定ですか?その場合、卒業後の進路計画について教えてください。

予算の都合や新しい経験を積む観点からも今はニュージーランドにある他の大学に編入することを考えています。学位はビジネス分野で取得予定です。卒業後はニュージーランドに限らず、海外の企業に就職したいと考えています。また、留学や海外生活を志す人のサポートにも携わりたいです。

アドバイス

これから留学を目指す後輩たちへのアドバイス
オタゴ大学体験談Aさん1

私も留学前は不安ばかりで、来てからも毎日のように泣いて日本の家族に電話していました。留学はお金もかかることですし、皆さん相当な覚悟を持って挑んでいると思うので、気負ってしまうこともあるかと思います。でも、一番大切なのは留学を志し、準備に励み、留学に挑んでいる段階で皆さんは本当にカッコいいということです。私は現地の言葉が話せるかよりも、自分らしく積極的に行動することが大切だと考えています。ニュージーランドの人たちは穏やかで優しく、日本人に似てシャイなところがあります。一度話しかけて反応が少なくても、向こうも緊張しているだけのことが大半なのでどんどん自分から話しかけると良いと思います。そうして自分から努力を惜しまなければきっと最高な友人にも出会えます!長期間滞在していると体調を崩したり、日本に帰りたくなることも沢山あります。そんな時は自分を甘やかして過ごしたり、周りの人に頼って過ごしてください。勉強ももちろん大切ですが、これから留学を予定している方には何より自分の心と健康を大事にしていただきたいです。そして留学中は常に頑張っている自分、第二言語で生活している自分、挑戦している自分を誇りに思って欲しいです!!

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