留学体験談(カリフォルニア大学アーバイン校エクステンション)

海外留学推進協会は、アメリカなどの海外留学を無料でサポート・無償で支援。大学・高校・語学学校への留学情報や奨学金情報・各種説明会(セミナー)。

海外留学・アメリカ留学の海外留学推進協会 > アメリカ留学 > アメリカ留学先一覧 > カリフォルニア州> カリフォルニアの州立大学 > カリフォルニア大学アーバイン校 エクステンション > 留学体験談

提携大学 安くいけるアメリカ大学ランキング(授業料+・滞在費・奨学金)

テキサス州立大学付属オンライン英語コース

カリフォルニア大学アーバイン校 エクステンション UC Irvine Extension(California)

カリフォルニア大学アーバイン校 エクステンション(UC Irvine Extension)の公式入学窓口です。一般財団法人海外留学推進協会は入学手続きを無料でサポートしています。

カリフォルニア州立コミュニティカレッジ、カリフォルニア州立大学、カリフォルニア大学に関する総合情報や、当協会が提携する各大学・カレッジの一覧情報については、「カリフォルニアの州立大学留学総合情報サイト」をご覧ください。

R.S.さん 留学体験談

カリフォルニア大学アーバイン校R.S.さん
  • 24歳女性
  • 学校名:University of California, Irvine Extension
  • プログラム:ACP プログラム
  • 留学期間:2021.9 ~ 2022.6
  • 留学の目標:とにかく遊んで楽しむ、public ivyと呼ばれる質の高い大学でビジネスを勉強して、実践的な知識とグローバルなビジネス環境におけるコミュニケーションを身につけたい
【1】留学前と今の気持ちの変化について。

8ヶ月経って、日本にいて味わった事が無いくらいのワクワクする経験や出会いと、辛い経験どちらも体験して、いい意味で期待を裏切られた。

【2】出発までに入学に必要な英語力はどのようにつけましたか?また効果的だった方法があれば教えて下さい。
体験談R.S.さん 1

大学を卒業してフリーターだった+コロナ禍で割と時間があったので毎日DMM英会話で英語力を落とさないように努力した。1日30分のクラスだから負担にならないしかなり効果的だった。あとはプログラム終了後の就活に備えてTOEICを勉強、受験した。

【3】英語の勉強の他に入学までに何か準備しましたか?

健康診断や歯の検査、ワクチン接種、常備薬やよく使いそうな薬をまとめて貰いに病院に行った。あとはアメリカに来たら国内旅行をしてみたかったから、そのための貯金をした。

【4】学校を選んだ理由は?

大学既卒で入学できるプログラムで、期間も自分で決められる。短期で集中してビジネスプロフェッショナルプログラムの修了証をもらえる。インターンかできる。

【5】留学生活で苦労したこと

どんなサービスも公的機関も日本と同じ質を期待しちゃいけなくて、とにかく自分からしつこくいかないと相手にしてもらえなくて損をする。

【6】成長したと思えることは?

#5 みたいな経験をいっぱいすることで交渉力とか忍耐が身についたと思う。あとは全部英語でのやりとりになるから学校よりもそういうところで英語力がかなり上がったと思う。

【7】学校について教えて下さい。キャンパス内のことや学校スタッフのことなど気づいた特徴を教えてください。
体験談R.S.さん 2

車やバスがないと回りきれないくらい広大で綺麗なキャンパス。ACP専用のビルがあり私たちは基本的にそこでのみクラスを受けます。1学期3ヶ月、週5日でクラスがあり教授は細かい分野によって10日ごとに変わる。フレンドリーな教授が多く、プログラムが終わった後も個人的に連絡を取れば就活や勉強のサポートをしてくれたりする。キャリアセンター的な機関やスタッフよりもそっちの方が有効な気がしたから仲良くなっておくのはかなり大事だと思った。
あとは車を借りてからかなり学校生活、私生活共に便利になった。

【8】今までの授業で一番大変だった内容は何ですか?

とにかく数学が苦手なのにDigital marketing and communications というコースのリサーチのクラスでひたすら数学をやらなきゃいけなかった時 (Teslaの収益率か何かの計算)。あとは即興で組んだプロジェクトチームで30分以内にビジネスのリサーチをしてマーケティング戦略を考え、その場でプレゼンをしなければいけないことが何回かあった。

【9】一日どのくらいの勉強時間をとっていましたか?主にどこで勉強していますか?

普段は課題やクイズで大体1日2-3時間くらい。期末近くになると寝ずに準備していた。前々からテスト範囲やプレゼンの内容を伝えてくれる先生もいれば2、3日前に急に伝えてくる先生もいるから、その時は本当にみんな必死で準備していた。キャンパス内で作業する人もいたけど、私は大体University centerという、カフェやごはん屋さんが集まるところで勉強してた。

【10】 1週間の時間割

コースによって午前か午後に分けられる。最初に取ったproject managementのコースは午後で1pm-4pm。digital marketingは午前で9-12pmだった。いずれも週5日。休憩時間はそれぞれ教授のタイミングで与えられる。

【11】授業はどんな感じでしたか?1クラス何名くらいでどのような国籍の人が来ていましたか?また授業終了後や週末の過ごし方を教えて下さい。旅行などに行った場合どこを訪れたかなど・・・。

project managementはほとんどがエンジニアだった。たまたまだと思うが、8割フランス人とその他(スペイン、チリ、日本、中国、台湾)2割だった。

digital marketingは逆に日本人が1番おおくて、その他にブラジル人、台湾人、アメリカ人、ロシア人がいた。

人数は15人前後くらい。プログラムそのものが、ほとんど外国人 (non-American)でかなりインターナショナルな環境だった。逆にアメリカ人の友達を作りたい場合はサークルに参加をするのが1番早い。週末はパーティーが多かった。あとはビーチの近くに住んでいたのでよくサンセットを見に行ったり、LAに遊びに出ることが多かった。車を持っていたのでロードトラップで国立公園やサンディエゴに行ったりも出来た。国内旅行はメキシコやコスタリカ、プエルトリコなど中南米カリブ海方面に行く人が多かった。

【12】授業料、滞在費を除く1ヶ月の生活費は?

食費、遊びで1600-2000ドルくらい(カリフォルニア)

【13】滞在先はどこに住んでいましたか?どんな感じのところでしたか?

最初はオフキャンパスのシェアアパートメントにいた。ルームメイトと衛生観念がかなり合わなくて苦労したから最初にある程度ルールなどを決めておくか自分のスタンスを分かってもらう事が大事と思った。古くてあまり清潔ではなかった。2箇所目に一軒家に引っ越し、ルームメイトと3人で住んでた。事前に内覧できたので手違いなどもなく快適に過ごせた。

ニューヨークに引っ越してからはまたシェアアパートに住んでいるが、ルームメイト4人がみんな社会人なのでそれぞれ忙しくて関係があっさりしている。

【14】友達作りでうまくいったこと
体験談R.S.さん 3

パーティーやサークルに所属をして、友達を増やした。特定の趣味や個性やスタイルを持っているとかなり友達が作りやすいと感じた。あとは私は使わなかったけど、プログラムが主催しているconversation partner というシステムやツアー、イベントに参加してコミュニティを広げる人が多くいた。普通の学部留学ではなく半分くらいが社会人+ほとんどが外国人のプログラムなので、そういった学校が提供してくれるコミュニティづくりのイベントはかなり充実していた。(スポーツ観戦、サーフィン体験、ラスベガスツアーなど)

【15】今までで嬉しかったことは?また辛かったことは?

非常に力を入れたプロジェクト(スターバックスのビジネスを分析して新しいサービス、プロダクトを考案。それを売り出すマーケティング戦略を考える)で最高評価を貰えたこと。アメリカの好きなところとして、肌感で日本よりも頑張った時の成果が見えやすかったり、自分の努力を肯定してもらえる機会が本当に多くてモチベーションに繋がった。

辛かったことは就職活動。外国人としてアメリカに残り続けるためにビザサポートをしてくれる会社を探さなきゃいけなかったが、そもそもビザサポートをしてくれる会社がコロナ以降ほとんどない+OPTやEntry levelで雇ってくれる会社の母数が相当少ない+個人的な卒業学部やバックグラウンドの問題でチャンスが少ない+ニューヨークというcompetitiveな地域に絞って就活をしていたせいで、かなり苦労した。

【16】学校周辺で気に入った場所・よく行ったお店など具体的に説明してください。

CAMP costa mesa (複合施設)、スペクトラム(ショッピング)、ニューポートビーチ、その辺にある安くて美味しいタコトラック、ラグーナビーチで景色を見ながらご飯が食べれるLas Briasっていうレストラン、仙台の牛タンが食べれる牛タン司

【17】卒業後の進路(1年留学の場合は帰国後の就職活動で希望している職種)

ニューヨークで記者、編集者。

【18】授業についていけるか・環境に慣れることができるかどうか心配される日本の学生は多いのですが、これから留学を目指す後輩たちへのアドバイスをお願いします
体験談R.S.さん 4

辛いこととかネガティブな経験も必ず最後は自分を成長させてくれるいい経験になったと思うから、何か起きた時はそれも勉強だと思って焦らず楽しむのが大事と思います。授業も必ず助けてくれる人がいるからとにかく色んな人と繋がることを大切にするといいと思う。

説明ページへ戻る

N.M. さん 留学体験談

アメリカ留学体験談
  • 男性
  • 学校名:カリフォルニア大学アーバイン校 エクステンション(UC Irvine Extension)Certificate Course
  • 留学期間:10月~現在
  • 編入の予定:なし
【1】留学前と今の気持ちの変化について。

外国人としゃべることに対して恐怖心がありましたが、現在は自信をもって外国人と話せている。

【2】出発までに入学に必要な英語力はどのようにつけましたか?また効果的だった方法があれば教えて下さい。

基本的にはtoeicのみの勉強でしたが、Skype英会話も短期間行い話すことにならそうと思いました。これは効果的だったと思います。

【3】英語の勉強の他に入学までに何か準備しましたか?

私の場合はビジネスを学びに行くということで基礎知識は勉強していきました。

【4】現在通っている学校を選んだ理由は?

治安が良く、学習環境が整っているからです。

【5】現在通っている学校について教えて下さい。キャンパス内のことや学校スタッフのことなど気づいたことなんでも。

基本的にはアジア系の学生が多いです。また、フランス人が私のとっているコースにはおおいです。

【6】今学期の1週間の時間割りと授業終了後、週末の過ごし方を教えて下さい。

午後からの授業で、午前中は予習、復習をしています。また、週末はジムに行ったり、ビーチに行ったりと様々なカリフォルニアアクティビティーを楽しんでいます。

【7】授業料、滞在費を除く1ヶ月の生活費は?

遊びに行くとかなり多くの出費になりますが、ビーチなどお金かからない遊びをしている娯楽費は月300ドル以内には収まります。

【8】友達の作りかたでうまくいったこと

日本のアニメなどの文化が好きな外国人が多いのでそれをネタにするとすぐに仲良くなれます。

【9】今までで嬉しかったことは?また辛かったことは?

嬉しかったことが外国人の友達がいっぱい出来たことで、辛かったことは外国人に私の英語が伝わらなかった時です。

【10】今の学校で気に入っていることまたは気に入った場所は?

学校のジムです。プールやテニスコート、バスケットコートなど充実しています。

【11】これから留学を目指す後輩たちへのアドバイスをお願いします。

まずは何事も行動だと思うので頑張ってください。

説明ページへ戻る


K.Y. さん 留学体験談

アメリカ留学体験談
  • 男性
  • カリフォルニア大学アーバイン校 エクステンション(UC Irvine Extension)
【1】留学前と到着してからの気持ちの変化について。

留学前は不安でいっぱいでしたが到着と同時に楽しみにかわりました。

【2】出発までに入学に必要な英語力はどのようにつけましたか?また効果的だった方法があれば教えて下さい。

時間がなかったので、現地にて覚えたに等しいと思います。

【3】英語の勉強の他に入学までに何か準備しましたか?

単語と必要最低限の英語は覚えて行きました。

【4】現在通っている語学学校を選んだ理由は?

知人の紹介。

【5】現在通っている語学学校について教えて下さい。キャンパス内のことや学校スタッフのことなど気づいたことなんでも。

私が通っていたコースではレベル別に分けられ、自分のレベルで英語を学ぶ事ができるので非常に良かったです。私の場合英語が全くというほど英語が話せなかったのですが周りの仲間達も助けてくれます。

【6】1週間の時間割りと授業終了後、週末の過ごし方を教えて下さい。

月曜~金曜日の一コマ目は8時~昼には授業が終わります。但し週に二日は午後授業があります。
授業終了後は私の場合は寮でしたので昼ご飯を仲間と作り食べていました。
週末はショッピングやビーチなどに行きました。

【7】授業料、滞在費を除く1ヶ月の生活費は?

滞在費に関してはやはり寮ですと食事などは常に外出か自炊になるのでそれなりに費用はかかりますが、寮なりの楽しさがあります。

【8】友達の作りかたでうまくいったこと

アクティビティーに参加する。又はパーティーに参加する。

【9】今までで嬉しかったことは?また辛かったことは?

アメリカに限らず、色々な国の人々と交流できたこと。自分の伝えたい事が伝わらない時。

【10】今の語学学校で気に入っていることまたは気に入ったところは?

先生、仲間、キャンパス全て。

【11】これから留学を目指す後輩たちへのアドバイスをお願いします。

英語ができなくても現地に行ってみると何とかなります!優しく教えてくれます!私も行く前は不安でいっぱいでしたが、行って良かったと感じます。英語以外にも学ぶ事はたくさんあります。

留学手続きに関してのアンケート

海外留学推進協会の総合的な評価はいかがでしたか?

評価(5

今回の留学にあたりまして時間が無い中、斎藤さんには少ない時間で留学の手続きをして頂いたこと本当に感謝しております。

説明会、カウンセリングやオリエンテーション等で得た情報は十分でしたか?

評価(5

入学手続きのサポートはいかがでしたか?

評価(5

質問や問い合わせに対する回答はスムーズでしたか?

評価(5

入学後のサポートはいかがでしたか?

評価(5

説明ページへ戻る


T.A. さん 留学体験談

アメリカ留学体験談
  • 男性
  • 20歳代 社会人
  • 学校名:カリフォルニア大学アーバイン校エクステンション
  • プログラム:Marketing
  • 留学期間:2015年9月15日~2015年12月12日
【1】留学前と今の気持ちの変化について。

留学前は授業についていけるか正直すごく不安でした。特に出発前の2~3日は落ち着かず良く眠れない日もありましたが、実際に現地で生活がスタートすると、やるしかない!
という気持ちになり逆に冷静になれました。

【2】出発までに入学に必要な英語力はどのようにつけましたか?また効果的だった方法があれば教えて下さい。

オンライン英会話等のサービスを利用して毎日最低30分英語を話す習慣をつけていました。

私の経験から言うと、英会話はスポーツと同じで、毎日練習するのと週1回練習するのとでは習熟速度にかなり違いがあります。また練習方法も1人で壁に向かってブツブツ言う自己練習ではなく、ネイティブと対面で会話する練習を行いました。これを留学の1年前から継続して行い、会話力の維持・向上を図りました。

【3】英語の勉強の他に入学までに何か準備しましたか?

私の留学目的は、英語力向上もそうですが、専門知識を学ぶことが主な目的だったため授業のディスカッションに積極的に参加できるようにその分野の基礎を事前に予習しました。

また重要なキーワードやフレーズは英訳して手帳にまとめておきました。授業中は携帯やスマホの使用が禁止されるため、手帳にまとめた単語帳を使う場面がしばしばあり作っておいて正解だったと思っています。

【4】現在通っている学校を選んだ理由は?

UC系の大学であり、質の高い教育を受けられると期待して選びました。

【5】現在通っている学校について教えて下さい。キャンパス内のことや学校スタッフのことなど気づいたことなんでも。

キャンパスは綺麗で勉強スペースもそれなりに整備されています。スタッフは気さくで明るい方が多く、キャンパス内で道に迷ったときも親切に教えてくれます。

留学体験談
【6】今学期の1週間の時間割りと授業終了後、週末の過ごし方を教えて下さい。

月曜日: 8:00-11:00、15:00-18:00の2クラス
火曜日~金曜日: 8:00-11:00

週末はLAやディスニーランドへ遊びに行きました。

祝日で連休のときはラスベガス、グランドキャニオン、サンフランシスコに旅行に行きました。

【7】授業料、滞在費を除く1ヶ月の生活費は?

食費400ドル、娯楽費400ドルでだいたい月々800ドルの出費でした。

週末はほぼ旅行やドライブなどで遠出していたため高くついています。

【8】友達の作りかたでうまくいったこと

パーティーなどに参加して積極的に話しかけることです。初対面でも一度挨拶をすればその数日後キャンパスですれ違ったときなどに皆気軽に話しかけてくれます。

【9】今までで嬉しかったことは?また辛かったことは?

嬉しかったことは授業中の議論で初めて私の意見が通ったときのことです。

英語が上手く通じた!というだけでなく、論理的に説明して皆に賛同してもらえたという達成感もあり、嬉しさがより一層増しました。辛かったことは、授業の課題やプレゼン準備で夜遅くまで勉強する日が続いたことです。

【10】今の学校で気に入っていることまたは気に入った場所は?

キャンパス内が緑で溢れているところです。野生のリスに遭遇することもあり見かけるたびに癒されていました。

【11】これから留学を目指す後輩たちへのアドバイスをお願いします。

留学は自分の可能性を広げ、自分を大きく成長させるチャンスです。もちろん大変なこともありますが、自分に甘えず、課題を着実にこなせば得られるものはとても大きいです。

留学手続きに関してのアンケート

海外留学推進協会の総合的な評価はいかがでしたか?

評価(5

お忙しい中、入学手続きのサポートやビザ手続きの情報提供をいただき大変助かりました。

説明会、カウンセリングやオリエンテーション等で得た情報は十分でしたか?

評価(5

大学選択前のカウンセリングから出発前のオリエンテーションまで様々な情報提供があり良かったです。

入学手続きのサポートはいかがでしたか?

評価(5

必要書類等を正確に説明していただきミスなく手続きを終えることができました。

質問や問い合わせに対する回答はスムーズでしたか?

評価(5

担当の方が忙しく電話のタイミングは合わないことが時々ありましたがメールで迅速に対応していただけたので特に不便を感じませんでした。

入学後のサポートはいかがでしたか?

評価(受けていない

説明ページへ戻る

T.T. さん 留学体験談

アメリカ留学体験談
  • 男性
  • 20歳代 社会人
  • 学校名:カリフォルニア大学アーバイン校エクステンション
  • プログラム:Accelerated Certificate Program in Business Administration, International Business Law and Internship
  • 留学期間:9か月
  • 留学目標:英語力向上、アメリカでの就業経験
【1】留学前と今の気持ちの変化について。

●留学前

気持ちの面では、これが初めての留学だったので、やはり不安の気持ちが大きかったです。ただ、目的をある程度明確にしていたので、そういった点では、ワクワク感のほうが勝っていたかもしれません。英語に関しては、人前で話すことや間違えることに抵抗感があり、まずはその精神的な面から意識していかないとなと自覚していました。

●留学後

[全体的な流れ]

開始から二週間:勉強不足からくる後悔と焦燥感

一か月目:必死にもがくのみ。しかし、なぜか充実感と要領を得はじめる。

二か月目:自分の成長にふと気づく。少し自分の英語に自信が持てるようになる。他人と比較し始める。

三か月目:英語で話すことに抵抗がなくなる。ただ、成長したと思っていたことの大元は精神的な慣れの側面によって形成されていたことに気づき、今の自分の英語に何が足りないのか考え始め、具体的な対処法の模索と限られた時間を認識し、留学前に抱いていた理想の成長度合いに見合っていなく少し焦り戸惑い始める。

四か月目:刺激不足になりがち。ある程度の英語力と充実した日々にマンネリ化。

今現在の気持ちの変化としては、あんなに遠くに感じていた海外での生活または英語を話すことが当然のごとく体に染みついていて、留学をしていることを忘れるくらいたんたんと毎日を過ごしています。違う見方をすると、視野が広がった気がします。今まではずっと英語力をどう伸ばそうという悩みが大部分を占めていたのですが、今はある程度英語が"使える"ので、今後の進路のために今できることはなにか。なにをすべきなのか。という具体的なこの留学をどう将来につなげるかというプランについて考えられるようになりました。

【2】出発までに入学に必要な英語力はどのようにつけましたか?また効果的だった方法があれば教えて下さい。

入学の際に必要とされるスコアがTOEICでも有効だったため、比較的点数がとりやすいTOEICのスコアを利用して入学しました。したがって、入学前に必要とされた学習は、リスニングとリーディングでしたので、それに特化して勉強しました。基本的にTOEICの点数を取るだけの勉強しかしていませんでした。

【3】英語の勉強の他に入学までに何か準備しましたか?

自分が留学先で勉強しようとしていることに関連するものについて、基本的なことを予習していきました。例えば、私の場合は国際取引の際に関連する法律を勉強したかったので、それに関する本を読んだり、調べたりしました。こちらにきて感じたことは、多様性溢れるクラスであるため、自分自身が日本代表のようなポジションに立たされるということです。具体的には、アメリカではこういう考え方や制度があるけど、日本ではどうなの?などよく講師から聞かれることがあります。したがって、基本的なことをさらうときに日米の違いなどを意識しながら勉強すると効率よくこちらでの勉強の内容が入ってくるかと思います。

【4】現在通っている学校を選んだ理由は?

主な理由としては、二点。一点目は、自分の専攻である法律を学べる環境であったからです。特に、国際取引における法律について、自身が会社を経営しているような講師から実践的かつ実務的な指導を受けることができるためです。二点目、プログラムの一環として自分で選んだ企業でインターンすることができることです。履歴書や模擬面接などの準備からサポートしてもらえる体制が整っているため、仕事経験がない場合でも、対策や適性を考えてインターン先を探すことができます。

【5】現在通っている学校について教えて下さい。キャンパス内のことや学校スタッフのことなど気づいたことなんでも。

基本的にキャンパスの周りの徒歩圏内には、娯楽施設等はほぼないです。しかし、キャンパスは広大で中央には緑豊かな公園があります。カリフォルニアの恵まれた天候のもと、芝生の上でお昼寝をしたり、場所によってはWi-Fiが届くので勉強ができます。エクステンションのスタッフはUCIの学生が行っており、相談事があれば親身になって対応してもらえます。講師については、前述したとおり、自身が経営者であったり、授業を快適に行えるようにさまざまな方法で配慮をしてくれます。

【6】今学期の1週間の時間割りと授業終了後、週末の過ごし方を教えて下さい。また旅行などに行った場合どこを訪れたかなど・・・。

月曜日~金曜日:3pm - 6pm
ちなみに、ACPプログラムの最初の学期のみ週2日の各1時間半の授業がある。
授業終了後には、その日の復習をまず済ませ、その後は趣味の時間にしています。起床後、授業前までにその日の予習を行います。週末には、車を持っている友達と近くのショッピングセンターで食事をしたり、ビーチにでかけたりします。また、アクティビティに参加したり、ロサンゼルスなどで行われるイベントにいきました。旅行に関しては、学期と学期の間に二週間弱の休みができるので、それを利用して、西海岸を旅行する人が多いです。私は、サンディエゴや州立砂漠公園に一人旅をしたり、サンタカタリナ島に日帰りで行ったり、ワイナリー巡りをしました。

【7】授業料、滞在費を除く1ヶ月の生活費は?

キャンパスがあるところは、比較的日本より物価が高いため、外食となると$8前後かかり、少し贅沢すると一食全て込みで$15ほどかかります。私の経験上、ストレスなく生活できる額として月に、食費$500、雑費$200。計$700に加え、交際費で変動するという具合でしょうか。

【8】友達の作りかたでうまくいったこと

背伸びをしないで自然体でいろんな人と向き合うことです。私自身、英語力に自信がなかったことに加え、人見知りのせいでなかなか自分から輪に入っていくことに最初は抵抗がありました。他の友達と比べると打ち解けるのに時間がかかり、なにしているんだろうと自分自身に失望することもありました。しかし、友達になれるきっかけはたくさんあります。友達について行って紹介してもらったり、クラスメートとパーティーを開いたりなど。その時にいかに仲良くなれるかが重要で、そんなにパッと話題が浮かぶほうではない私の場合は、いろいろ相手の国の文化とかを事前に調べてきいてみたり、日本は日本食だったり文化が特徴的かつ世界的にも知名度はあるので意外と話を相手側から広げてくれたりもします。でも最終的にずっと仲良くしてくれる友達をつくるためには、相性も重要になってくるので、自分の思ったことを思った通りに行動してそれを受け入れてくれる友達を見つけることかと思います。私の場合は、友達の話を聞いてあげることに長けていると自覚しており、またフットワークが軽いため、私の周りの仲のいい友達はおしゃべりやさんでちょっとしたことでも誘ってくれるような性格の持ち主が多いです。アメリカの人々は私の乏しい英語でもしっかり聞き取ろうとしてくれますし、同じ留学をしている外国人の人たちも英語で会話することにはみんな意欲的です。したがって、恐れずに自分のペースで友達作りに励めばいいと思います。

【9】今までで嬉しかったことは?楽しかったこと、また辛かったことは?

嬉しかったこととしては、現地のネイティブの友達に"もう私たち信頼しあえる仲のいい友達でしょ?"といってもらえたことです。日本でも同様、アメリカといえども誰かに対して不満を抱いたからといってもなかなか直接いえるわけではありません。そんな中、一緒によくお出かけしたりするものの出会って三か月足らずのその友達が、私に対してあまり見せないような一面をのぞかせるようなことがありました。きっとその友達にとってはちょっとしたことなのかもしれないが、このような言葉を直に聞くとなぜだかとても嬉しかったです。英語での会話を成立させようと必死になっていただけなのに、気づいたら交友関係が構築されていることに喜びと感謝の気持ちでいっぱいになりました。

辛かったことは、やはりいいたいことが言えなかったときのもどかしさです。今もなお、もがき続けていますが、授業でグループワークをするときなど、なかなか自分の意見を言えない、言えたとしても正確に自分の意図したいことを伝えられていない、議論で負けてしまうなど他人と比べた時に自分の英語力のなさにがっかりする日々を過ごしていました。加えて、会話においても即応性をもって参加できないときはとても悔しかったです。

【10】今の学校で気に入っていることまたは気に入った場所は?お店なども・・・。

日本に興味を持っている現地学生がたくさんいること。スターバックスが敷地内に3店舗あること。徒歩圏内に充実したジム施設があること。講師の方々がみんな気さくでプロフェッショナルなので、モチベーションを保ったまま勉学に励むことができること。

アメリカ留学体験談
【11】これから留学を目指す後輩たちへのアドバイスをお願いします。

大学生という自分の立場とUCIに留学するという前提から申しますと、遠いように思う留学もいざきてしまえばなるようになります。しかし、留学中の充実度に関しては、やはり事前の準備・目標設定によって変わってくるかと思います。日本の大学を休学や交換留学でくるにしても、アメリカという違った環境で勉学に励めることはとても意義のあることだと思います。私自身としては、単なる英語力の向上を目的とするのではなく、今の自分にとって、届きそうで届かないようなことに挑戦してみるといいと思います。あとは、人脈を日本にいるときから開拓しておくとなおいいかと思います。地域によっては、大学のOB/OGさんが集まるようなコミュニティが存在したり、ソーシャルメディアを通して、行きたい学校に留学している方と連絡をとることも可能なので、いろんな方法を駆使してコネクションを構築しておくと、なお充実したものになると思います。計画的かつ気楽に気持ちと予定に余白を持ちながら楽しむことがいい留学生活が送れる秘訣かと思います。

【12】帰国後の目標

まずは就職活動をします。そのときに、こちらでのインターンの経験や勉強内容がいかせる企業にいけることができたらいいなと思います。その後の目標は、具体的には決めていませんがやはり海外で働いてみたいです。あとは、一緒に勉強した友達の多くが起業を志していたりしていたので、いざそのような友達と事業を立ち上げるとなった場合に即戦力として必要とされるような、自分の専門分野を確立していけたらと思います。

留学手続きに関してのアンケート

海外留学推進協会の総合的な評価はいかがでしたか?

評価(5

留学を決意してから、願書提出の締め切りまで十分な期間がないなか、親身になって相談にのっていただき、また留学先の学校との連絡に関してもスムーズに手続きしていただき、場合によっては催促や確認の連絡をしていただいたことにより、問題なくまた心配することなくおまかせすることができ、自身の準備に専念することができた。無料と謳っていただけに、最後の手続きが完了するまで半信半疑でした。サービス内容に関しては大満足です。斎藤さんには、本当に感謝しています。

説明会、カウンセリングやオリエンテーション等で得た情報は十分でしたか?

評価(5

カウンセリングでは、小さな疑問でも電話や直接アポイントをとって相談できたことで、出発前段階において心配することもなく、クリアな状態で留学に臨めました。

入学手続きのサポートはいかがでしたか?

評価(5

とても手際が良く、細かい注文や確認をお願いしたことを快く引き受けてくださり安心して任せることができた。

質問や問い合わせに対する回答はスムーズでしたか?

評価(4

電話で何度か相談する場面があったのだが、オフィスにいる人数が少ないためか、なかなかつながらないこともたまにあり、また担当者ではない方に対応していただいた時に、こちらの状況を把握していないためか、少し疑問に残るような対応をされたことがあった。

弊社のサービスの質の向上のためご意見があればお聞かせください。

とても留学生思いのサービスが整っているので、もっと知名度が上がればいいと思います。他社のエージェンシーを使っている友人の話を聞く限り、サービス内容はそれほど遜色はなく、無料でここまでサポートしていただけたことに感謝しています。

説明ページへ戻る


Y.I. さん 留学体験談

アメリカ留学体験談
  • 男性
  • 学校名:University of California, Irvine
  • 留学期間:2016.3~2017.3
  • 編入の予定:なし
【1】留学前と今の気持ちの変化について。

留学前はワクワクより不安のほうが大きかった。なぜなら今まで長期間親元を離れて一人で生活したことがなかったからだ。しかも、言葉も通じない異国の地というのもあり不安しかなかった。しかし、いざ渡米してみるとそんな不安をよそに、色んな国の人がいて、日本人だけでなく、台湾、中国、ブラジルなど様々な国籍の人と仲良くなることができた。今では毎日友達と充実した生活を送っている。

【2】出発までに入学に必要な英語力はどのようにつけましたか?また効果的だった方法があれば教えて下さい。

正直、留学をすると決めたのは遅いほうだったので出発までに十分な準備はできなかった。それでもリスニングの教科書を買ったりして、少しでも耳を慣らそうと移動時間などに英語を聞いていた。また音楽もなるべく洋楽を聞いていた。

【3】英語の勉強の他に入学までに何か準備しましたか?

公共交通機関や学校の周り、ホームステイ先の近くなどを事前に調べた。

エンジェルスタジアム
【4】現在通っている学校を選んだ理由は?

まず大学付属の語学学校か、企業がやっている語学学校かの選択肢があり、前者のほうは大学の設備(ex.図書館、食堂、体育など)を使用できるほか、現地の学生と交流ができるなど、国際交流においてのメリットが多い。また、大学を選ぶ際、UCのネームバリューに魅かれUCLAとUCIで迷ったが、UCIのほうが選択できるプログラムが多いのでUCIに決めた。

【5】現在通っている学校について教えて下さい。キャンパス内のことや学校スタッフのことなど気づいたことなんでも。

先生方は困ったときや何かわからないことがあればいつでも親身に相談に乗ってくださり、とても頼りになる存在です。またactivity officeに行けばここでしか体験できないようなactivityを紹介してくれます。図書館も自由に利用できるので勉強に集中することができます。キャンパス自体もすごく大きくきれいです。

【6】今学期の1週間の時間割りと授業終了後、週末の過ごし方を教えて下さい。
8:00~8:50 Grammar & writing
9:00~9:50
10:00~10:50 Speaking & Listening
11:00~11:50
13:00~13:50 Reading & Vocabulary
After school 宿題

※午前中の時間割の場合

週末は宿題や勉強をしたり、友達と遊びに行ったりします。

サンタモニカ
【7】授業料、滞在費を除く1ヶ月の生活費は?

頻繁に遊びに行かず、週末も家にいればそんなに多くのお金は必要ないです。

こればっかりは人によって大きく違うので具体的な数字は言いにくいです。

【8】友達の作りかたでうまくいったこと

日本人はシャイな人が多く初対面の人になかなか話しかけませんが、アメリカではそんなの全然関係ありません!みんなオープンなのでオリエンテーションの時点で色んな人に話しかけたら、どんどんコミュニティーが広がっていきました。恥ずかしがらずに、積極的に会話してよかったと思っています。

【9】今までで嬉しかったことは?また辛かったことは?

テストでいい点を取ると先生はこれでもか!ってほど褒めてくれます!皆優しい人たちばかりなので毎日が楽しいです。これまでの留学生活で辛いなと思ったことは皆無と言っていいほどありません。

【10】今の学校で気に入っていることまたは気に入った場所は?

気に入っていることはやはり先生たちの寛容さです。生徒の名前を一回で全員覚えたことは驚きでした。すぐに相談にものっていただけるので先生たちの存在は僕の留学生活に欠かせないです。

ビーチ
【11】これから留学を目指す後輩たちへのアドバイスをお願いします。

もし留学先を悩んでる人がいればUCIはとてもおススメです!!い 色んな国の人と知り合える機会もそうそうないので、留学したらコミュニュティーを世界に広げてほしいです!皆自分自身と友達になりたいと思っているので、自分をどんどんアピールしたほうがいいと思います。ただ、育ってきた環境も違うし、文化も違うので、その点は柔軟に理解する必要があります!留学で学べることはたくさんあるので、その人にしかできない体験をしてほしいです。

説明ページへ戻る

手続きの流れに関して

留学手続きの流れはこちら。

手続きの流れはこちら

お問い合わせは今すぐ!

メール・お電話でお問い合わせ。

お問い合わせはこちら


↑ PAGE TOP