留学体験談(FLS International)。海外留学推進協会。

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FLS International 留学体験談

アメリカにある語学学校「FLS International」への語学留学の公式入学窓口です。一般財団法人海外留学推進協会は入学手続きを無料でサポートしています。

S.S.さん 留学体験談

アメリカ語学留学体験談
  • 10代女性
  • 学校名:FLS International School_Citrus College
  • プログラム: Intensive English
  • 留学期間:2年
  • 留学時の目標:Collegeで音響の知識を身につけ、2年で卒業すること
【1】 留学前と今の気持ちの変化について。

留学を考え始めた高校在学時は、不安よりも期待のほうが大きく、ただ楽しみでした。出国まで1カ月を切ると生活面での心配事や、英語力への自信が持てなくなり、とても不安になりました。アメリカに到着して数日は寝れない日々が続きましたがいいホストファミリーに恵まれ徐々に普段通りの精神状態に戻ることができました。1カ月経った今は、地理や生活様式の差にも慣れ、College進学に対して前向きな気持ちで取り組めています。

【2】 出発までに入学に必要な英語力はどのようにつけましたか?また効果的だった方法があれば教えて下さい。

すべてにおいてボキャブラリーが足りないと感じたので単語というよりは実用的なイディオムを中心に勉強しました。また、Listening力をあげるために音楽プレイヤーを使ってネイティブの速度の会話や講義的な内容を流していました。

【3】 英語の勉強の他に入学までに何か準備しましたか?

準備ではありませんが、留学期間としている2年間は保険証を一時的に返却してしまうので、歯などの治療は速やかに済ませ、薬を多くもらうために複数に分けて医者にかかったりしました。

【4】 FLSを選んだ理由は?
キャンパス

そのままCollegeに入るのには英語力に不安を感じていました。FLSは進学するCitrus Collegeの中に校舎があるので、Collegeの雰囲気を知るのにもぴったりだと思い選びました。

【5】 留学生活で苦労したこと

公共交通機関の使い方が全く分からず、とても苦労しました。ホストファミリーやFLSのスタッフに聞いて解決することができました。また、日本の衛生環境に慣れていると「えっ…」と思うことが多々あります。例えば、残り物のごはんを平気で外の植え込みに捨てたり、日本では冷蔵庫に入れるような調味料が常温で保管されていたりします。

【6】 成長したと思えることは?

日本に居た時は家族がそばにいて、学校から帰ってくれば温かいご飯が用意されていて、洗濯物をかごに入れておけば綺麗になって、体調を崩せば看病してくれるのが当たり前でした。それがない今、金銭的には援助されている身ですが、少し自立できたのではないかと思います。それと同時に親のありがたみを今までないほどに感じています。

【7】 FLSについて教えて下さい。キャンパス内のことや学校スタッフのことなど気づいたことなんでも。

授業は10時5分に始まり1コマ1時間です。私はAcademicを取っているので11時5分から12時15分までのお昼休憩をはさんで最後の授業が終わるのは17時35分というスケジュールになっています。18段階のレベルで細かく分けられています。Citrusのキャンパス内にはカフェテリアがありますが、期待するようなご飯は食べられないので利用せず、自分でお弁当を作ってくるか、近くのKFCやタコベルまで歩いて食べに行く生徒が多いです。スタッフの数はとても多く、細かい対応もしてくれます。アクティビティが週に2~4回ほどあり、参加は自由でお金がかかるものから無料のものまであります。ディズニーランドやウォーターパークに遊びに行くものが送迎とチケット付きで100~150$、ショッピングモールやカジノは無料で送迎してくれます。

【8】 今までの授業で一番大変だった内容は何ですか?

Public Speakingのクラスでの5分原稿なしのプレゼンテーションが大変でした。高校3年生の時に選択でネイティブの先生のPublic Speakingのクラスを取っていて、そこでもかなりの数のプレゼンやディベートを経験してきましたが、日本人の前でやるのと多国籍の生徒の前でやるのは精神的にかなりの差があり、それに原稿もなくひたすら話し続けるのはとても難しかったです。結局うまく言葉出てこなかったり、まとめることができずに5分を超えたプレゼンになってしまいました。

【9】 一日どのくらいの勉強時間をとっていましたか?主にどこで勉強していますか?

宿題自体は30分もあれば終わる量ですが、副読本を読み進めるの少し時間がかかります。週末は副読本のページ数がかなりの量になるので1時間以上読み続けるような時もありました。本を読むのは部屋や通学のバスの中で行っています。書き物は部屋に机と椅子がないのでリビングでやっていますが、人の出入りがあって気が散ってしまうのが現状です。

【10】 授業はどんな感じでしたか?1クラス何名くらいでどのような国籍の人が来ていましたか?また授業終了後、週末の過ごし方を教えて下さい。旅行などに行った場合どこを訪れたかなど・・・。

3コマはCore Classといって同じレベルの生徒で文法や発音を学び、副読本を読み進めます。そのあとにあるAcademic Workshopという授業は複数のレベルの生徒が混ざって映画を見たり、グループワークをしたりします。最後の2コマはElective ClassでTOEFL、American Culture、Writing(Beginning/Advance)、Public Speaking(Beginning/Advance)に分かれます。

私がとっているのはWritingとPublic SpeakingでWritingでは映画を見てあらすじを書いたり、レビューを書いたり、自分の体験談を書いたりしています。Public Speakingでは長さやテーマの異なるプレゼンや、週末の出来事を2分くらいでまとめて皆の前で話したりしています。

クラスの人数はレベルにより様々で1人から多いときは15人くらいです。Electiveはタームにもよりますが5人から20人くらいです。ターム内での生徒の出入りも激しいです。今のCore Classは15人でスタートしましたが、終わるときには4人しか残らないそうです。

国籍は日本、中国、韓国、台湾、タイ、ロシア、カザフスタン、アラブ、トルコ、フランス、イタリア、スイス、ブラジルの生徒たちがいます。

平日週末にかかわらず、ホストファミリーは常に何かをしていたり、どこかに行ってしまっていて一人で過ごすことがほとんどです。交通の便が悪く車がないとどこにも行けないようなところなので、どこにも行けず宿題をしたり家族と連絡を取ったり掃除をしたりしています。

【11】 授業料、滞在費を除く1ヶ月の生活費は?

$100前後です。日用品の買い物とたまに友達と行く食事代に使っています。

【12】 滞在先はどこに住んでいましたか?どんな感じのところでしてか?
プール

West CovinaというキャンパスのあるGlendoraから3つ西に離れた町です。バスでキャンパスまで35分くらいです。バスで10分くらい行ったところにPlaza Mall、違う方面に同じく10分行くと日系スーパーがあります。

【13】 友達の作りかたでうまくいったこと

できるだけ話すように心がけました。放課後の食事会などは誘われたら積極的に参加するようにしています。

【14】 今までで嬉しかったことは?また辛かったことは?

学校や家以外の場所で何かを尋ねたり、尋ねられた時に答えたり、そういう時に使った英語がちゃんと相手にも伝わって理解してもらえた時は嬉しかったです。
気候の違いや、生活習慣の違いは覚悟していましたがやはりまだ辛いです。

【15】 学校周辺で気に入っていたとこ、または気に入った場所は?お店なども・・・。

歩いて15分くらいかかりますが、近くにスーパーやごはん屋さんがあるエリアがあってそこは放課後によく行きます99?ショップや、ディスカウントストアがあるので日用品の多くもここで買っています。

【16】 授業についていけるかどうか心配される日本の学生は多いのですが、これから留学を目指す後輩たちへのアドバイスをお願いします。
夕焼け

私もいまだにCollegeの授業についていけるかとても不安に感じています。ですが、FLSは細かくレベル分けされているおかげで先生たちもそのレベルにあったスピードや言い回しで授業を進めてくれるので授業が全く分からない!!ということはないと思います。分からないことはなるべくその場で聞くこと、単語を調べるときはニュアンスの違いをつかむためにも英英辞書で引くことをお勧めします。

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