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ビジネスホテルマネジメントスクール。海外留学のことなら海外留学推進協会。

海外留学推進協会は、スイス ルツェルンにあるBusiness Hotel Management School
(BHMS) / ビジネスホテルマネジメントスクールスイス留学窓口です。

ビジネスホテルマネジメントスクール留学窓口

スイス ルツェルンにあるビジネスホテルマネジメントスクール
/ BHMS (Business Hotel Management School)の公式入学窓口です。
一般財団法人海外留学推進協会は入学手続きを無料でサポートしています。

海外留学推進協会 > スイス留学 > ビジネスホテルマネジメントスクール(BHMS)

BHMS (Business Hotel Management School)

ビジネスとホテル、ホスピタリティマネージメント学校

スイスはヨーロッパの中心に位置し、フランス、ドイツ、オーストリア、イタリアと国境を接し、最高品質のビジネスとホスピタリティマネージメント教育を求める学生には最適な地である事が国際的に認知されています。100年以上に渡り、スイスは卓越したホテルマネージメント教育で有名です。スイスのホテルマネージメントスクールの典型的特長は学生個々のパーソナリティの成長に重点を置いた理論と実践の組み合わせです。スイスの治安の良さと生活の質、文化や言語の多様性、そしてヨーロッパの中心というロケーションはホテルや観光業界でのキャリアに興味のある人達にとっては非常に魅力的なポイントです。

スイス

おススメポイント

  • 特にホテルや旅行などのHospitality業界で仕事をしたい人には断然おススメ!
  • Hospitalityを勉強するには業界的に最高のロケーション
  • ルツェルンの中心地にあり寮&キャンパス共に徒歩圏内です。
  • 有給インターンシップ体験
  • 5週間タームシステム

概要

都市
スイス、ルツェルン
公式ページ
http://jp.bhms.ch/
学生数
550人
留学生
インターナショナルスクールのため、ほとんどが留学生です。時期にもよりますが、平均してスイス、EU圏内の学生は全体の13ー15%です。
留学生の国籍
BHMSでは一つの国籍の学生が10%をうわまらないように国籍制限がされています。そうすることによりどこかの国籍の生徒が極端に多いという事にならないよう配慮がされています。
日本人
4名〜10名
クラス人数
20〜30名
学位
学士、MBA、修士、Diploma
滞在方法
寮(必ず1年目は寮)4つあるが選べない。

開始日

Diploma

1月、2月、4月、5月、7月、8月、9月(年によっては10月)、11月の8回です。

学士コース

2月と8月の年2回です。

英語力目安

  • 英語力目安はTOEIC750〜、IELTS5.5〜(英語力に不安のある方は準備プログラム有)

学生達

出願書類

  1. 高校の卒業証書または学士号修了証書
  2. IELTS, TOEFL, TOEIC またはこれに相当するテスト結果の証明書
  3. CV (経歴、履歴書)
  4. 職務経歴書 (可能な場合のみ)
  5. 志望動機書
  6. 有効なパスポートのコピー

日本人スタッフさんからのメッセージ

担当者

在学中に幅広くマネージメントについて学び、全てのプログラムにおいて有給インターンシップで実務経験の機会を得られるのがBHMSの大きな特徴です。将来マネージメントレベルに就く人材を育成する事を目的とし、長年培ってきたBHMSのホスピタリティマネージメント学とスイスでのインターンシップを通じてキャリアアップの近道を提供しています。

BHMS小林

 

こんなサポートが受けられます

一番大きな特徴はインターンシッププレースメントを保証している点です。他のスイスの学校ではインターンシップは自分で探す事が前提だったり、例えばBAコースであれば1年目、2年目しかインターンが組み込まれていないところをBHMSでは3年目にも有給インターンシップを保証しています。また、卒業後も(学位を取った学生と調理科の学生が対象)当校の有する国際就職斡旋会社が就職の斡旋をお手伝いしてくれているそうです。

パンフレットなど(PDF)

キャンパス

ルツェルン中心部にキャンパスと学生寮、4つのBHMSの施設があります。

  1. レイクフロントセンター(Bénédict スクールのメインキャンパス)
  2. セント・カーリケ (BHMS キャンパス)
  3. センティパーク (BHMS キャンパスと学生寮)
  4. バーゼル通り57 (学生寮)

キャンパス

教師陣

  • 44人の教師陣がいます。
  • 教授は17カ国から集まっています。そのうち11人はホスピタリティ業界での豊富な経験を持っています。

Hospitality産業は全世界にあり、偏った考えを持たないように1カ国だけの教師陣にしないようにあえてしているそうです。

インターンシップ

  • 90%を越える学生がスイス国内でのインターンを希望しています。
  • スイス国内でのインターンシップを希望する学生には100%の割合でインターンシップ先を確保できています。
  • 60%を越える学生が4−5ツ星ホテルで研修しています。

卒業生の就職先

BHMSはヨーロッパ、アジア、北アメリカに卒業生を紹介する事を専門とした多数の国際的な職業紹介所と提携しています。ホテルマネージメントの卒業証書、スイス国内のホテルやレストランでのインターン経験、及び優れた語学能力は成功の必須要素です。

卒業生(PDF)

所在地

マップ

チューリッヒやベルンへは30分おきに電車が出ていて、チューリッヒ空港、バーゼル空港へは約1時間でいけます。また電車でミランへは3時間半、フランクフルトへは4時間、パリへは4時間半というヨーロッパの他国へ行くのも便利なエリアです。


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プログラム紹介

ホスピタリティマネージメント

ホスピタリティマネージメント1年制ディプロマプログラム

ホスピタリティマネージメント

(学士号−第一段階)

この1年間のプログラムは接客業や旅行業の仕事を目指す人が対象のプログラムで、12カ月で学士課程の基礎レベルを学ぶ短期集中コースです。このプログラムは国際的なホテル産業の運営の解釈とその根本原理を含む広い知識を得る事を目標としています。20週間の学習期間に加えてスイスでの4−6カ月の研修期間があります。

プログラムの目的

BHMSのホスピタリティマネージメント・ディプロマプログラムは国際的なホテル業や接客業の場で将来経営管理に携わる事を望む人達の為に作られました。このプログラムは学術面及び職務上の業績達成能力を培うものであり、世界中の雇用者に信頼され、価値のあるものであるとともに起業する際の専門知識を得るのにも役立つプログラムです。ここでは食品サービスや生産と同時に外国語を含む様々な分野を学びます。プログラム全体を通して規律や統制、定時制、道徳律や衛生学などのスイスの美徳を身につける事は世界の至る所で高く評価され、キャリアで成功する上で学術面や実用技術と同等に重視されます。

ホスピタリティマネージメント2年制高等ディプロマプログラム

(学士号−第二段階)

この2年目のプログラムは旅行業及び接客業で仕事を始める際に必要とされる知識を深めます。

会計、営業、マーケティング、人事を含む経営学を学んでいきます。外国での就職を希望する学生にとっては不可欠な2年間です。このプログラムは各20週間2期の学習期間に加えて4−6カ月間の2期間に渡る研修期間があります。これは3学年に移行するための必須プログラムです。

ホスピタリティマネージメント3年制学士課程プログラム

(学士号− 第三段階)

ホテル・ホスピタリティマネージメント学士号プログラムは雇用者にとって有益な学歴、実社会で通用する技術や能力、そして接客業全般に適応する「ツールボックス」を提供します。卒業生は熟達したマネージャーとしてレジャー施設、ホテル、テーマパーク、会議や博覧会等を含む公共機関や民間企業で働く事ができるでしょう。このプログラムは学習を促進するためにさまざまな指導方法を用います。コア・ナレッジ(中核的知識)は、仮想キャンパス「Moodle」の指導付リーディン グや追加教材の助けをかりた講義・チュートリアルの形式により修得することができます。各授業においては、最も効果的な授業・評価メソッドを用いるよう特 別な配慮がなされています。このプログラムは20週間、3期の学習期間に加えて4−6カ月間の3期間に渡る研修期間があります。

グローバルマネージメント

グローバル・ビジネスマネージメント3年制学士課程プログラム

グローバルマネージメント

(学士号−第三段階)

グローバルマネージメント学士号プログラムは国際的なセールスやマーケティング、金融、バンキング、人事、運用管理、サプライチェーンマネージメント、政府の行政官やNGOの管理者等、グローバルビジネスの分野における雇用者にとって有益な学歴とスキルを提供します。このプログラムは学習を促進するためにさまざまな指導方法を用います。コア・ナレッジ(中核的知識)は、バーチャルキャンパスの指導付リーディ ングや追加教材の助けを借りた講義・チュートリアルの形式により修得することができます。各授業においては、最も効果的な授業・評価メソッドを用いるよう 特別な配慮がなされています。この学士課程最後のプログラムは20週間、3期の学習期間に加えてスイス国内外での4−6カ月間の有給研修期間があります。

カリナリーアーツ

カリナリーアーツプログラム

カリナリーアーツ

BHMS調理マネージメントプログラムは講義と実習を通して料理の準備、盛り付け、アラカルト料理、焼き菓子やデザート、キッチンの管理等、現代的なスキルを学びます。2年間のプログラムで、急成長を遂げている産業の一つである世界中の高級飲食業界で働くための基礎スキルを修得できます。

カリナリーアーツ高等ディプロマ

この2学年目の上級ディプロマ課程は基本的な操作技術と実践的な業績達成トレーニングを通して食料生産の世界を学びます。厨房用品や機器の使用方法、パン や菓子の製作、皿の準備及び盛り付け、食品の安全性と栄養学、会計、そしてフランス語とドイツ語でのコミュニケーションに焦点を当てています。BHMSの 上級ディプロマ課程を修了するとダービー大学にて1年間の全日制課程で調理マネージメント学士課程(Hons)を取得する事ができます

カリナリーアーツ学士号

3年目、カリナリーアーツ学士号取得の最終段階であるこのプログラムは、学生の既存の調理スキルと経験、リーダーシップとビジネススキルを実践的に深める為のプログラムです。このプログラムはカスタマーサービス、コスト計算、経営管理など、多分野にまたがる科目を学習します。新商品開発、分子美食学、技術応用、キッチンラボでのチーム指導力、フードサービスオペレーションの学習は学生が最後のインターンシップトレーニングを行う前、または就職をする前に様々な分野での強固な基盤を構築します。

出願資格
  • BHMS高等ディプロマもしくは同等の2年の調理学を修了している事
  • IELTS 5.5 - 6.0もしくは同等の英語力を有する事
  • 2年間の調理作業の経験を有する事

MBAプログラム

ホスピタリティマネージメントMBA、グローバル・ビジネスマネージメントMBA

この18−25カ月のMBA取得コースはBHMSスイスと米国シティユニバーシティオブシアトルとの共同プログラムです。このプログラムは国際的な観光産業やサービス業での就職を目指している学士号保持者が対象です。プログラムはスイスでの6カ月、2期の学習ブロックに続く6カ月、2期に渡る有給インターンシップで構成されています。インターンシップ期間中、学生はMBA論文に加えてMBAのキャップストーンコースとワークショップを修了する必要があります。また、18ヶ月でMBAを完了するために終了オプションがあります。

スイス

英語コース

期間:10週間 (月〜金)
時間数:週15時間〜20時間

大学英語準備プログラムはリスニング、スピーキング、リーディング、ライティングスキルの能動的学習法を取り入れたダイナミックなコースです。確かな教材を用い、 音韻論、文法やダイアログの知識の拡大をゴールとし、学生のリスニングスキルを向上させます。会話のエクササイズではツーリズムやレジャーの場面に関係した内容を用います。 リーディングの学習では主旨や詳細の読み取りが含まれ、ライティングの学習ではビジネスライティング上の文法構造の教育を容易にするため、過程・生産アプローチをも用います。ブレインストーミング(アイディアを生み出す)から始まり、概要−草案−文章の構築といったライティングの手順を習得します。また、 自己評価、相互評価、校正や編集もライティングの基準を設定するのに役に立ちます。個々の才能に十分目が行き届くよう、少人数制を起用しています。また、産業研修やフィールドトリップ、実習はスイスのホスピタリティ業界を知る上で、このプログラムの重要な部分と言えるでしょう。

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動画紹介

体験談

体験談

【1】留学前と到着してからの気持ちの変化について

  • 留学前は、英語での授業についていけるのか、生活圏がドイツ語だけれど喋れない・・・など些細なことも不安だったが実際はきてみると"なんとかなる!精神"が身についた(笑  行動あるのみ!言語も伝えようという気持ちがコミュニケーションにおいて大きく影響するのだと感じた
  • ホームシックの心配も少しはあったが、ここでの生活は常に友達に囲まれて一緒に生活しているのであまり寂しさを感じることもない
  • 全く異なる文化、考え方の友達と過ごすことで、留学前にくらべて"自分"を客観視でき自分に対する理解が深まった

【2】 出発までに入学に必要な英語力はどのようにつけましたか?また効果的だった方法があれば教えて下さい。

  • TOEICの勉強を兼ねて座学での学習
  • サークルや大学での授業を通した留学生との交流活動
  • アルバイト先がエアポートホテルで半数以上のお客様が外国籍だったので実際の英語での接客を通して
  • ホスピタリティ産業に関連した英語学習の本を活用
  • 字幕なし英語字幕で映画を見る
    (効果的だったと思う方法はよくわからないが、インプットとアウトプットのバランスをとりながら、
    楽しんで続けられる自分に一番合った方法を見つけるよう意識していた)

【3】英語の勉強の他に入学までに何か準備しましたか?

  • アカデミックライティングに自信がなかったので少し本を買って勉強
  • ウェブ上の英語教材の活用(リスニング、リーディング)

【4】現在通っている学校を選んだ理由は?

  • 日本の大学に籍を残しておきながら、1年という短期間でアカデミックな学びとインターンでの実務体験の両方を経験できる点に魅力を感じたため

【5】現在通っている学校について教えて下さい。キャンパス内のことや学校ス
タッフのことなど気づいたことなんでも。

  • 年に8回の新学期のタイミングにあわせて新しい生徒が来て、同時にインターンで去っていくので常に新鮮
  • 基本的に5週間にわたる学期+1週間の休暇=1termのサイクルを4回経たのちにインターンシップ6か月という構成
  • 4つの異なるキャンパスとその周辺には多数のレジデンスがある
  • 部屋は基本的に2〜4人でのルームシェアで、空き情報や希望によっては移動も可能
  • メインビルディング内には、ラウンジや卓球台などのリラクゼーション施設の他、図書館やコンピュータルームもある
  • インターンに関しては学校がホテルにCVを送ってくれ、各手続きにおいてサポートをしてくれる
  • 徒歩数十分でまちの中心部(駅)に行ける(スーパー、ショッピング街、ジム、映画館などがある)

【6】1週間の時間割りと授業終了後、週末の過ごし方を教えて下さい。

  • 1コマ5時間授業〈午前か午後〉
  • 基本的に週4コマ
  • 授業終了後は友達とのんびりおしゃべりをしたり、宿題を したり、出かけたり・・・
  • 週末も学校が様々なイベントを企画してくれるので(無料あるいは低価格)参加したり、スポーツしたり、テスト前は勉強したり・・・

【7】授業料、滞在費を除く1ヶ月の生活費は?

  • 学期中→数千円
  • 休暇中→3万円くらい
    (かなり人による。学期中は学校から食事も提供されるので、節約しようと思えばほとんどお金はかからない。休暇中は過ごし方次第だが、1週間周辺のヨーロッパに旅行すると数万円。週末にも少し遠出したり、普段自炊するともう少し費用がかさむ。私は友人と比べると出費の少ない方かと思う。)

【8】友達の作りかたでうまくいったこと。またどんな国籍の人と友達になりましたか?

  • 常に笑顔。
  • だまっているより何かしゃべること(笑
  • 国籍はアジアが多め(中国、韓国、ベトナム、タイ、マレーシア)、ロシア、ウクライナも多数
    一番の友達の国籍はベネズエラ、台湾

【9】今までで嬉しかったことは?また辛かったことは?

  • 嬉しかったこと・・・一番初めのtermで英語力に自信がなかった時に、とても準備の大変だったプロジェクトのプレゼンテーションでクラス中から拍手をもらえたこと。
  • 辛かったこと・・・グループワークで意思の疎通がうまくいかなかったこと。(それぞれの性格・文化の違いが点でバラバラだったので)

【10】今の学校で気に入っていることまたは気に入ったところは?

  • 平日のディナーはほぼ毎日本格的なフルコースが堪能できる
  • 多国籍の生徒
  • 先生方、スタッフの方がみなさん親切
  • 努力した分成績にも反映される点

【11】インターンシップの経験をされた場合は感想をお聞かせ下さい。

  • 未経験

【12】これから留学を目指す後輩たちへのアドバイスをお願いします。

  • 不安な気持ちも多いかと思いますが、自分が勇気を出して、一生懸命ならば、ここには助けてくれる人がたくさんいます。
    学べることは数知れず(笑)
    あとは全て心もち次第だと思います。

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