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オーストラリアについて

オーストラリアの国土

シドニー

オーストラリア連邦は、オーストラリア大陸本土、タスマニア島、その他小島から構成される国。日本では豪州とも表記される。

首都はキャンベラで、最も人口の多い都市はシドニーとメルボルン。人口は2017年現在で2500万人近い。移民の流入が続いており人口増加は加速しており、先進国の中で最も急速な人口増加が進む国の1つ。

面積はオセアニア地域で最大、世界でも6番目に大きい。オーストラリアは日本の20倍以上の面積を持ち、自然の多様性に富んでいる。周辺国にはインドネシアなど東南アジア各国や、ニュージーランドがある。

シドニー

他の大陸地域から切り離されてきた期間が長いため、自然や動物の豊かさに富んでいる。広大な大陸には赤道に近い熱帯雨林のエリアから、山脈エリア、砂漠エリアなど様々な地域があり、気候は常夏の気候から年中暑くも寒くもない温暖な気候まで幅広い。

オーストラリアには6つの州と1つの準州がある。クイーンズランド州(約493万人)、ニューサウスウェールズ州(約786万人)、ビクトリア州(約632万人)、南オーストラリア州(約172万人)、西オーストラリア州(約258万人)、タスマニア州(約52万人)の6州と、ノーザンテリトリー準州(約25万人)。2017年6月時点の人口統計を用いている。

画像説明

オーストラリアの人口の大半は各州の大都市に集中しており、シドニー(約503万人)、メルボルン(約473万人)、パース(約202万人)、アデレード(約132万人)、ブリスベン(約236万人)、キャンベラ(約40万人)などは、世界で最も住みやすい都市ランキングの常連。

オーストラリアは、グレート・バリア・リーフやエアーズロック(ウルル)など19ものUNESCO世界遺産を擁する観光大国である。一方で長年不況がなく順調な経済発展が続いており、世界有数の生活水準の高い国である。移民や留学生にも寛容な国であり、世界中から留学生が集まっている。

オーストラリアと日本人

オーストラリアと日本人

オーストラリアには長年日本人が多く住んでおり、海外在留邦人数調査統計(平成29年版)によると、2016年には92,637人もの日本人が滞在している。この数はアメリカの421,665人、中国の128,111人に次ぐ第3位。

人口2500万人弱に過ぎないながらも多くの日本人が住むオーストラリアは、大変日本と馴染みが深い。日本人数はさらに毎年増加しており、カナダと並んで人気上昇が著しい。

オーストラリアの高等教育制度

オーストラリアの高等教育制度

オーストラリアの大学のほとんどは公立大学だが、複数の私立大学もある。オーストラリアにある大学のほぼ全てが世界大学ランキングにランクしており、特にGroup of 8と呼ばれる8つの名門大学の研究レベルは、世界に知れ渡っている。

オーストラリアの高等教育は、基本的にはイギリスなどヨーロッパ型のシステムを踏襲している。日本人留学生が高校卒業後、そのままオーストラリアの4年制大学(University)に進学するには、原則として1年間のファンデーションコースを修了する必要がある。

ただし、職業訓練学校であるTAFEで一定のコースを修了すると、4年制大学に編入できる道も開かれている。TAFEは4年制大学よりも授業料が安いため、最初はTAFEで費用を節約し、その後4年制大学の卒業を目指すことも可能。

オーストラリアのプロスポーツ

オーストラリアのプロスポーツ

オーストラリアで人気があるのは、野球と似ているクリケット、アメリカンフットボール(アメフト)と似ているオーストラリアンフットボール、ラグビー、バスケットボール、サッカーなど。人口のほとんどが都市部に住むオーストラリアでは、各大都市にいくつものプロフェッショナルスポーツチームが活動しており、試合観戦のチャンスも豊富にある。

オーストラリア出身の有名人

  • ラッセル・クロウ(俳優・映画監督・音楽家)シドニー出身
  • ニコール・キッドマン(女優・映画プロデューサー)シドニー出身
  • ケイト・ブランシェット(女優・演劇ディレクター)メルボルン出身
  • ヒュー・ジャックマン(俳優・映画プロデューサー)シドニー出身
  • ヒース・レジャー(俳優)パース出身
  • イアン・ソープ(競泳選手)シドニー出身
  • キャシー・フリーマン(陸上競技選手)クイーンズランド州出身
  • ルパート・マードック(実業家)メルボルン出身
  • カイリー・ミノーグ(シンガーソングライター・女優)メルボルン出身
  • オリビア・ニュートン=ジョン(歌手)メルボルン出身

主な州と都市

オーストラリアの国土

クイーンズランド州

  • ケアンズ
  • ブリスベン
  • ゴールドコースト

ニューサウスウェールズ州

  • シドニー
  • キャンベラ

ビクトリア州

  • メルボルン

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オーストラリア留学について

オーストラリアは、OECD2015年調査によると、世界中の留学生の6%が留学している留学生受け入れ大国。アメリカ20%、イギリス9%に次ぐ第3の留学生受け入れ国となっている。

オーストラリアへの語学留学

オーストラリアへの語学留学

英語を母国語としない人向けの英語コースは、ESL(English as a Second Language)と呼ばれ、大学やカレッジが運営する英語研修プログラムと民間の語学学校が行うプログラムがある。大学やカレッジが運営する英語研修プログラムは、主に、大学に進学をする方がその準備のために受講することが多く、私立の語学学校は、大学進学希望者向け、ビジネスマン向け、一般英語(General English)など様々なコースを持っている学校が多い。

オーストラリアへの語学留学について

オーストラリアへの中学高校留学

オーストラリア高校留学

オーストラリアでは、日本の中学1年~高校1年に相当する学年までが前期中等教育にあたり、高校2~3年に相当する学年が後期中等教育にあたる。後期中等教育では、大学進学に向けた準備をする。

オーストラリアへの中学高校留学について

オーストラリアへの大学留学

オーストラリアへの大学留学

オーストラリアの大学は、教育水準が高いことで世界的に知られている。オーストラリアの大学で取得した学位は、アメリカやイギリスの学位と同等に世界中で認められている。

オーストラリアには41の大学があり、3校のみが私立大学で、残りの38校が公立大学である。通常3年間で学士号を取得し大学卒業となるが、履修するコースによっては4年以上かかることもある。

日本人のような留学生は、オーストラリアの大学に直接入学するために必要な条件を満たしていないことが一般的のため、1年間のファンデーションコースを修了した上で大学に進学する。ファンデーション1年+大学3年の計4年間かけて卒業するのが通常。

また、大学やTAFEと呼ばれる専門学校で開講されているディプロマ(Diploma)コースを約1年履修した後、規定の条件を満たすことで大学の2年次に編入できる道もある。

オーストラリアへの大学留学について

オーストラリアのインターンシップ

インターンシップ

オーストラリアでのインターンシップ(就労体験)についてご紹介。オーストラリアで仕事をするには、有償・無償の違いや、就労期間、目的によって様々なビザがある。

オーストラリアのインターンシップについて

オーストラリアのワーキングホリデー

ワーキングホリデー

ワーキングホリデーとは、Working(就労)+Holiday(休暇)からなる造語で、就労、就学、旅行(ホリデー)など、海外生活を体験することができる特別な制度。オーストラリアのワーキングホリデービザは、年間の発給数に制限がないため、特に問題なければビザは発給される。

ワーキングホリデービザでは、原則として最長1年間オーストラリアに滞在できる。ただし、オーストラリアのワーキングホリデービザでは、2つ目のワーキングホリデービザが現地滞在中に認められると、最初の入国時から最長2年間まで滞在が可能。就学も4ヶ月までは認められているため、最初に語学学校で英語力を磨き、その後就労を始めることも可能。

オーストラリアのワーキングホリデーについて

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