留学体験談(ハワイパシフィック大学)。海外留学推進協会。

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ハワイパシフィック大学 Hawaii Pacific University

アメリカハワイ州にあるハワイパシフィック大学(Hawaii Pacific University)の公式入学窓口です。一般財団法人海外留学推進協会は入学手続きを無料でサポートしています。

A.M.さん 留学体験談

ハワイ州留学体験談A.M.さん
  • 20代女性
  • 学校名:ハワイパシフィック大学院
  • プログラム:TESOL(英語教授法)
  • 留学期間:語学学校2017年11月~2018年7月、大学院2018年8月~現在
  • 留学時の目標:ネイティブに近い英語力を身につけること
【1】留学前と今の気持ちの変化について。

留学前は期待と不安が入り混じっていました。今は授業や宿題など大変ですが、甘えなどが一切通用せず、すべてのことを自分一人でやらなければならない分、強い気持ちで何事にも取り組んでいます。毎日が充実していると感じています。

【2】出発までに入学に必要な英語力はどのようにつけましたか?また効果的だった方法があれば教えて下さい。

普段から英検やTOEIC受験のための勉強をコツコツとやっていました。また、入学の一年半前にも、ハワイの語学学校に3か月間、短期留学しました。短期間でしたが、努力次第で、英語力が身につくことが

実感でき、この経験が大学院挑戦への意欲と自信を高めてくれたと思います。

【3】英語の勉強の他に入学までに何か準備しましたか?

留学前は、特にこれといった準備はしていませんが、語学学校に入ってからは、進学を希望する大学院のTESOL の教授とコミュニケーションを取るようにしていました。その教授が私の通っていた語学学校の先生方と仲が良く、たまにプレゼンテーションの作り方などを教えに来られていたので、自分のことを知ってもらえるように、そして名前を覚えてもらえるように講座に参加したり、オフィスに行ってよく近況報告したりしていました。 現在、その教授は私のMentorとして class schedule の作り方やクラスでの指導方法などを教えてくれています。

【4】学校を選んだ理由は?
ハワイワイキキ

以前、ハワイの語学学校での短期留学を経験し、安全で英語が学びやすい、日系人も多く、人種差別が少ない、気候がよく、過ごしやすいことを実感しましたので、まずハワイへの留学を決めました。

そのなかで、カウンセラーの方から今の大学を推薦していただき、選びました。

【5】留学生活で苦労したこと

ハワイは家賃が高く、住居探しに苦労しました。また、車がないと買い物も大変です。アメリカの生活用品(トイレットペーパー、ティッシュペーパー、洗濯洗剤)などは日本と違ってとても大きいので、自分ひとりで持って帰るのがとても大変です。大きいものを買うと一回で運びきれないので、同じスーパーに一日何回も行ったことがありました。ステイ先では、洗濯が制限され、困りました。

【6】成長したと思えることは?

留学するまでは、実家にいましたので、困ったときなどはつい家族の助けに頼っていましたが、異文化のなかで、一人暮らしを経験することで、勉強面も生活面も、まずは自分一人でやらなければならないので、精神的に強くなりました。

【7】学校について教えて下さい。キャンパス内のことや学校スタッフのことなど気づいたことなんでも。

HPUにはOISSという留学生のためのオフィスがあります。授業登録の仕方や学生ビザのことなどわからないことがあればそこで質問できます。ただ、そこには日本語が話せる人はいませんので、どうしても日本語で話す必要がある場合は、日本語が喋れる人を紹介してもらってappointmentをとれば、緊急時などの時に日本語で助けてもらえます。今学期から大学の場所が新しくなりました。少し歩けば海も見えますし、レストランや食事処もたくさんあります。日本人がやっているお弁当屋さんもありますので、日本食が恋しくなったらそこでいろいろ買えます。周辺はビル街で、ビジネスマンも多く、安全です。

【8】今までの授業で一番大変だった内容は何ですか?

大学院の授業は、教科書の分量、授業の内容、スピードとも、語学学校とは比べ物にならないくらいのレベルでした。特に、私の場合は、これまでの自分の専門ではない分野を専攻した関係で、すべてがゼロからのスタートでしたので、人一倍苦労しました。

【9】一日どのくらいの勉強時間をとっていましたか?主にどこで勉強していますか?

勉強は主に自宅で、朝起きてから深夜までずっと勉強しました。朝4時まで勉強することもたくさんありました。

【10】 1週間の時間割 前学期のクラスのサンプルでOKです。

Mon. Tue. Wed. Thu. Fri.

【11】授業はどんな感じでしたか?1クラス何名くらいでどのような国籍の人が来ていましたか?また授業終了後、週末の過ごし方を教えて下さい。旅行などに行った場合どこを訪れたかなど・・・。
授業 A.M.さん

語学学校の授業は先生方も厳しく、宿題も多く出ました。大学院の授業は、教科書の分量、授業の内容、スピードとも、語学学校とは比べ物にならないくらいのレベルでした。大学院は1クラス10~15人で、日本人のほか、ブラジル人、イタリア人、韓国人、ロシア人、日系人などが来ていました。週末、自宅で勉強することが多いですが、それ以外では、ワイキキビーチに行ったり、友人の家に遊びに行ったりしています。友達の家では、一緒に勉強したり、ご飯を食べたり、悩みを相談したりしています。また、セメスターが終われば、皆でお祝いもするなど、 充実したハワイライフを送っています。

【12】授業料、滞在費を除く1ヶ月の生活費は?

約5万円くらいです。

【13】滞在先はどこに住んでいましたか?どんな感じのところでしてか?

かつては郊外でホームステイしたりしていましたが、買い物や洗濯などに苦労したので、今は中心部アラモアナの近くで部屋を借りて住んでいます。スーパーの会員になれば、安く買い物ができるので、ショッピングなども楽しんでいます。滞在先のことで、困ったら、大学のオフィスに相談すると良いと思います。

【14】友達の作りかたでうまくいったこと

ネガティブでいてはなかなか友達はできません。授業が大変で辛いことがあっても、いつも笑顔でいるようにすれば、友達作りもうまくできます。愚痴ばかり言ったり、いつもネガティブでいる人はやはりどうしても敬遠されてしまいます。そういう人とは付き合いたくないといわれるのが正直なところです。また、自分が助けてもらったときは、自分からも助けてあげるなど、支えあい助け合うことが大切です。アメリカなのでDon´t be shyの精神は大切です。

【15】今までで嬉しかったことは?また辛かったことは?

勉強以外で、辛かったことは最初の頃、友達作りで苦労したことです。今は、たくさん友達がいます。また、勉強では教授に自分の努力や苦労をわかっていただいたことが嬉しかったです。

【16】学校周辺で気に入っていたとこ、または気に入った場所は?お店なども・・・。
食事 A.M.さん

スターバックスは日本と同じで、静かで落ち着けます。静かに休憩したい時にはいい場所です。また、ワイキキのワイキキ横丁に、日本食が食べられる店がたくさんあり、お勧めです。また、ハワイといえばやはりワイキキビーチです。辛いことがあってもビーチを眺めていると、心が癒されて元気がもらえます。

【17】卒業後の進路(1年留学の場合は帰国後の就職活動で希望している職種)

教員となって、子供達に英語を教えたいと思っています。ただ単に英語を教えるだけでなく、留学の経験を活かして、国際感覚やグローバールな物の見方なども伝えることができればと考えています。また、日本では音楽大学でピアノを専攻しましたので、機会があれば、音楽も教えて、英語と音楽を学ぶことの楽しさも子供達に伝えることができればと思っています。

【18】授業についていけるかどうか心配される日本の学生は多いのですが、これから留学を目指す後輩たちへのアドバイスをお願いします。

私の場合、最初に語学学校に通いました。中級レベルからスタートし、先生方が厳しく、宿題も多かったので大変でしたが、大学院進学に必要なマスターレベルの英語力を身につけるため、授業は一度も休まず、寝る間を惜しんで必死に勉強しました。夢である大学院進学という目標をクリアするという強い意志をもって取り組み、必死で勉強した結果、中級レベルからマスターレベルまで、ストレートで通過することができました。大学院のレベルは更に高く、大変ですが、ほかのクラスメイトよりも、勉強するようにしています。自分を甘やかさない強い意志を持つことと、助け合える友達作り(これも努力が必要)が大事だと思います。

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