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海外留学Q&A(FAQ)留学費用編

留学費用編

大学の出願方法から合否基準まで、アメリカと日本では大きく異なります。アメリカの大学進学を目指すために必要な、志望校の決め方や具体的な手続き方法など、入学前のステップについてお答えします。


Q:「入学審査料」とは何ですか?

A:アメリカの大学の出願に必要な手数料です。支払いがないと出願と見なされないので注意を。

日本語では出願料、入学申請料、英語ではApplication Feeと呼ばれ、ほとんどのアメリカの大学で出願時に一緒に支払うよう求められます。支払い方法は金融機関から送金、小切手などの方法もありますが、最近ではクレジットカードで支払うのが一般的です。学校によっては支払い方法を指定される場合もあります。支払いが確認されないうちは入学手続きは未完了と見なされるので注意しましょう。金額は学校により異なりますが、相場は25〜100ドル程度。入学をキャンセルしたり不合格になっても、返金されないことがほとんどです。なお、アメリカの場合、大学の出願に際してはこの入学審査料以外、日本の大学のように高額な入学金を支払うことはまずありません。但し、学校によっては、授業料の一部、または全額を前払い金として支払うケースもあります。

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Q:留学専門会社に依頼した場合の費用は?

A:サービス内容や料金設定は各社で異なります。自分に必要なサポートを見極めて選びましょう。

各社独自のポリシーやサービスを打ち出しており、受けられるサポートは多岐にわたるため一般的な相場を示すのは難しいのが現状です。入学手続きの代行のみでなく、相談者の方向性に応じて学校選びを手伝ったり、出発前は語学研修や海外生活に適応するためのオリエンテーションなど学力・精神面でのケアを行い、現地では担当スタッフが卒業後の就職相談に応じる会社もあります。留学専門会社を無駄なく有効に利用するには、自分の実力とニーズを把握し、サービスの取捨選択を行うことが肝心です。まずは各社の無料カウンセリングを利用して、サポート内容や料金を比較してみることから始めましょう。

留学専門会社に手続きを依頼した場合の費用

・手続き代行料:150,000〜550,000円ぐらい

※その他に現地でのサポート費用が必要となる場合があります。サポート費用については、サービス内容により費用にかなりの差があります。年間の目安は50,000〜2,000,000円。いずれにせよ留学専門会社を利用して留学される場合は、初めに費用の確認をすることが大切です。

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Q:アメリカの大学の年間学費は?

A:学費は年間7,000〜30,000ドルが目安です。4年間の留学費用が、東京の私大より安い可能性も

地域、州立/私立の違いによる差はありますが、年間7,000〜30,000ドルが目安といわれます。一般的に文系よりも理工系の方が高く、ファッションや芸術分野も高額になりがちです。財政が潤っていてかつ教育に力を入れている州の大学には、奨学金制度を取り入れたり学費を安く抑えているところも少なくありません。4年間の大学留学にかかる総費用は、日本で下宿やアパートなど自宅外から通学する場合と同程度と考えられます。物価の安い州の大学で寮住まいを選ぶと、東京の私大に通いアパート暮しをするよりも結果的に安くあがる可能性もあります。

アメリカの大学 留学生の年間平均授業料の目安

2年制大学 私立 18,000〜25,000ドル
州立・公立 6,000〜8,000ドル
4年制大学 私立 15,000〜35,000ドル
(平均27,000ドル)
州立・公立 8,000〜35,000ドル
(平均20,000ドル)

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Q:1年間の生活費の目安は?

A:地域的条件と滞在スタイルによって個人差あり。知恵を使えば生活費を節約することも可能

物価の安い地方では5,000〜8,000ドル、高い都市部では8,000〜12,000ドルと、居住地によってかなり幅があります。それに加えておこづかい、書籍代、保険代、携帯電話代などの諸経費を年間5,000ドル程度見ておくといいでしょう。アメリカの大学生は普段学業で忙しいため、あまりおこづかいを使わずにすむようです。また、スポーツなど日本に比べて割安なレジャーが多く、大金を使わずに留学生活をエンジョイする方法はたくさんあります。

ホームステイ

自分だけの個室が与えられる2食つきのプランで、10ヵ月5,000〜9,000ドルが目安。大学からホームステイ先が離れているケースだと、さらにバス代などの交通費も必要となります。大学生の場合は、ホームステイよりも学生寮に入るのが一般的ですが、はじめの数ヵ月ホームステイをした後にアパートに引っ越すというケースもあります。

学生寮

2食つきのプランで、夏休み期間を除く10ヵ月間で5,000〜12,000ドルが目安です。通学時の交通費がかからず、キッチンがついていれば自炊で食費も抑えられるので、もっとも節約しやすい滞在スタイルといえるでしょう。

アパート

部屋代のみで年間6,000〜10,000ドルが目安。さらに光熱費、食費、通学する際の交通費や場所によっては車の維持費などもかかります。そのため数人のルームメイトと家賃や光熱費を折半するアパートシェアが人気です。

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