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海外留学Q&A(FAQ)留学生の就職編

留学生の就職編

国際化の進む日本の就職市場において、海外大卒者が本領を発揮できるフィールドは確実に開かれつつあります。就職に生かせる留学を目指すには、どのような心構えやアクションが必要なのでしょうか?


Q:どんな方法で就職活動をするのですか?

A:日本での就職活動を成功させる鍵は情報収集。留学中にネットやキャリアフォーラムを活用しましょう。

日本から離れて就職活動に励む留学生の強い味方がインターネット。これを最大限に活用すれば、日本の大学生の就職活動のスケジュール、興味のある会社や業界の採用時期や募集動向をチェックできます。「リクナビ」や「en Japan」など、学生向けの就職サイトは海外からでも登録可能なので、3年生の秋頃には登録しておくといいでしょう。また、留学生を対象とした合同企業説明会「キャリアフォーラム」を利用する人も増加中です。(株)ディスコ主催のキャリアフォーラムは、ボストンやニューヨーク、ロサンゼルスで開催され、毎年多くの企業が参加します。各社のブースで採用担当者と会い、面接に進むことも可能です。

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Q:日本企業の留学生の受け入れ状況は?

A:国際化が進むここ数年、日本企業も海外大卒者を積極的に採用するようになっています。

諸外国への進出、海外企業との提携など、日本においてもビジネス現場のグローバル化はとどまるところを知りません。そんな背景から、特に在日外資系企業、世界各地に支社を持つ多国籍企業、知名度があり人気も高い大手・中堅企業に関しては、アメリカ大卒者の採用に関して前向きな姿勢を示しており、今後もこの傾向は高まっていくと予想されています。留学生の帰国時期に合わせて秋採用の海外大卒者枠を設けるところが増え、アメリカで開催されるキャリアフォーラムの参加企業もここ20年間で4倍に増加したりと、海外大卒者の就職ルートが確立しつつあります。

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Q:海外大卒者は日本の大学生と比べ不利?有利?

A:「留学経験」だけではアピールにはなりません。企業が求めるのは、日本の大学生にない強み。

アメリカの大学を卒業したからといって、常に就職に有利であるとは限らないのが現状です。留学経験が昔に比べて特別視されなくなり、「語学力」はあって当然と見なされます。企業がアメリカ大卒者に求めているのは、日本の大学では得られにくい「国際性」。単に英語が堪能なだけでなく、その背景にある価値観を理解したうえで、広い視野と適応性を持って異文化の人々とコミュニケーションできる資質です。海外でハンディを乗り越えて卒業を勝ち取った人には、自ら考え実行に移す計画性と実行力、自立性が養われているはずです。留学がいかにプラスになったか、それを自分の言葉で表現できる人が評価されるのです。

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