CA留学・航空マネジメント・航空工学のおすすめ大学・専門学校紹介。

マレーシアなどの海外留学を無料でサポート・無償で支援。大学・高校・語学学校への留学情報や奨学金情報・各種説明会(セミナー)。

海外留学・アメリカ留学の海外留学推進協会 > マレーシア留学留学先一覧 > マレーシア留学 > マレーシアの大学 > CA留学・航空マネジメント・航空工学のおすすめ大学・専門学校紹介

オンラインZoom説明会 「語学留学説明会 ~成功への鍵!~」

オンラインZoom説明会 「IELTSとは?~海外留学に必要な英語力説明会~」

オンラインZoom説明会「マレーシア留学説明会」

CA留学・航空マネジメント・航空工学のおすすめ大学・専門学校紹介

CA留学・航空マネジメント・航空工学のおすすめ大学・専門学校紹介

飛行機や空港に関連する仕事は、国際的な仕事をしたい人に伝統的に人気です。

飛行機や空港に関連する仕事といっても、職種によって職務が大きく異なります。

CA(キャビンクルー・キャビンアテンダント・フライトアテンダント・客室乗務員) 接客・食事提供・危機対応など
空港マネジャー 空港の運営・経営など
航空機エンジニア 航空機の設計・製造・メンテナンスなど

CAの場合は、主な職場が飛行機の中という特殊な仕事です。

21歳程度以上の人をCAとして採用したいという航空会社が多いです。

キャビンアテンダント

そのため、まずは大学に行って何かしらの学問を学びながら英語力も鍛えて、その後CAとして就職、あるいは大卒後に専門学校経由で就職するというのが主な方法となります。

CAになるために大学で学ばないといけない学問はありません。

ただ、比較的航空マネジメント、ホスピタリティマネジメント(ホテル経営)、ツーリズムマネジメント、心理学、中国語・韓国語・スペイン語などの外国語を学んでいる人が比較的多いです。

定年まで現役のCAを続ける人はほとんどおらず、子供ができたタイミングなどで社内あるいは転職により職種を変える人も多いです。

そのため、CAができなくなった場合のことも考えて大学での学問分野を選ぶとよいかもしれません。

ホスピタリティ系学問からCAを目指したい人の場合は、以下おすすめ大学紹介ページを参考にしてください。

ホスピタリティ系オススメ学校

なお、空港マネジャーや航空機エンジニアも、安全な運航を応援する人気の職種で、一般的に高給も見込めます。

↑ PAGE TOP

キャビンアテンダントのメリット・デメリット

メリット

メリット
  • 接客が好きな人なら仕事が楽しい
  • みだしなみやマナー、臨機応変なコミュニケーションを身に着けられる
  • 航空券代無しで国内外の色んな都市に行ける
  • 旅行で社員特典を使えることが多い
  • 産休育休制度などの福利厚生が比較的充実
  • 仕事の中で比較的英語を使う
  • 新しい人との出会いの場が多かったり、紹介につながったりしやすい

デメリット

デメリット
  • 身長が一定以上ないと就職自体が難しい
  • 体力勝負の仕事のため、年を取るごとにきつくなる
  • 腰痛に耐えられなくなる人が少なくない
  • 毎回のように新しい同僚先輩と仕事をするため、人間関係に気を遣うのが大変
  • 航空会社としては定期便を飛ばさないといけないため、有給休暇を取れないことがある
  • 生活が不規則になったり、休日の曜日がばらばらになったりしやすい
  • 家に帰ってこれない日が多いので、ストレスになったり出費が増えたりしやすい
  • ベースの給料は高くない
  • 特殊な仕事なので、他業種への転職の際に苦労することが多い
  • 子供ができたら、産休後の復帰は実家からのサポートがないと困難

↑ PAGE TOP

分野別各国収入

(参考:Salaryexpert

空港マネジャー

アメリカ US$113,811(1US$140円で約1590万円)
オーストラリア AU$129,315(1AU$95円で約1230万円)
カナダ CA$114,622(1CA$105円で約1200万円)
シンガポール SG$109,266(1SG$100円で約1090万円)
イギリス £57,412(1£165円で約950万円)
日本 890万円

空港マネジャー

航空エンジニア

アメリカ US$87,769(1US$140円で約1230万円)
オーストラリア AU$104,684(1AU$95円で約1000万円)
カナダ CA$91,629(1CA$105円で約960万円)
シンガポール SG$81,956(1SG$100円で約820万円)
イギリス £46,291(1£165円で約760万円)
日本 760万円

航空エンジニア

CA(キャビンクルー・キャビンアテンダント・フライトアテンダント・客室乗務員)

アメリカ US$70,609(1US$140円で約990万円)
オーストラリア AU$92,070(1AU$95円で約880万円)
カナダ CA$75,266(1CA$105円で約790万円)
シンガポール SG$70,395(1SG$100円で約700万円)
イギリス £40,179(1£165円で約660万円)
日本 620万円

CA

↑ PAGE TOP

各大学費用一覧

学校名 学費総額
MSU航空マネジメント&操縦学士号(4年) RM185,779(約560万円)
MSU航空サービスマネジメント学士号(3.5年) RM73,139(約220万円)
UniKL航空機工学テクノロジー(4年) RM63,300(約190万円)
UniKL航空マネジメント(3.5年) RM58,500(約180万円)
クルーラウンジディプロマ(1年) RM58,500(約180万円)
LUC航空&空港マネジメント(2.5年) RM37,700(約110万円)
※日本人用特別奨学金適用後

(1RM30円の場合の日本円換算額付き)

空港

↑ PAGE TOP

CA・航空系おすすめ大学・専門学校

クルーラウンジ

クルーラウンジ

クルーラウンジは、アジア太平洋地域を代表するような人気キャビンクルー専門学校です。

2019~2021年の3年連続で、IATA最優秀トレーニングセンター賞受賞(アジア太平洋部門)の快挙を成し遂げた名門校です。

1年制ディプロマはIATA認定の名門かつ、Harvard ManageMentor?のオンラインプログラムが組み込まれた、リーダーシップ&マネジメントディプロマプログラムです。

キャビンクルーとしての就職内定率は、83%という驚異的な実績を誇ります。

プタリンジャヤの巨大なショッピングエリアにあり、学校の隣にもショッピングモールや学生ホステルがあり便利です。

1,2,3,6か月の短期プログラムもあり、キャビンクルーになるための勉強や英語学習ができます。

クルーラウンジの詳細

マネジメント&サイエンス大学(MSU)

マネジメント&サイエンス大学

MSUは、マレーシアを代表する名門私立大学の1つです。

国内の私立大学トップ4にランクしています。

航空サービスマネジメント学士号プログラム(3.5年)では、空港マネジメントや機内サービスなどを幅広く学びます。

ただキャビンクルーになるというだけではなく、その中でもリーダーになって活躍していきたい人におすすめです。

また、航空マネジメント&操縦学士号プログラム(4年)では、空港マネジメントや飛行機の操縦&ナビゲーションについて学びます。

大学キャンパスは、スランゴル州の州都シャーアラムにあり、徒歩10分圏内にイオンモールもあり便利です。

マネジメント&サイエンス大学の詳細

クアラルンプール大学(UniKL)

クアラルンプール大学

UniKLは、職業訓練系プログラムで有名な大規模大学です。

クアラルンプール国際空港の最寄りにある航空テクノロジー学部が看板学部となっています。

航空マネジメント、航空工学テクノロジー(航空電子工学)、航空工学テクノロジー(機械工学)の3学士号プログラムを開講しています。

政府系私立大学で、学費がリーズナブルです。

クアラルンプール大学の詳細

リンカーンユニバーシティカレッジ(LUC)

リンカーンユニバーシティカレッジ

LUCは、サイエンス系分野が特に強い人気大学です。

航空&空港マネジメント学士号プログラム(2.5年)を開講しており、ビジネスの視点で空港や航空会社の運営について学びます。

日本人向けの特別な授業料を設定しており、通常授業料の半額程度で学べます。

プタリンジャヤにある人気のパラダイムモールまで徒歩10分です。

リンカーンユニバーシティカレッジの詳細

↑ PAGE TOP

↑ PAGE TOP