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マレーシア留学のメリットとデメリット

マレーシア留学のメリットとデメリット

マレーシアのことを気に入る日本人留学生が多く、メリットが多い魅力的な国だからこそ、マレーシア留学は現在世界的に人気になっていると言えます。

ただ、メリットばかりではなく、デメリットもあります。

そこで、マレーシア留学のメリット・デメリットについてまとめましたので、ご紹介します。

マレーシア留学のメリット

マレーシア留学
  • 大学の授業が原則全て英語で実施
  • マレーシア政府の厳しい審査や大学間の激しい競争により、大学の教育レベルが世界でもトップクラス
  • 各大学の世界大学ランキングでのランクが、毎年ものすごい勢いで上昇中
  • 世界有数のトップスクールでも、今のところ日本人なら合格しやすい
  • マレー系60%、中華系25%、インド系8%、ボルネオ島側には何十もの民族が共存している多文化国家
  • 文化・言語・食・宗教など、様々な違いを1つの国で体験できる
  • 英語だけでなく、中国語やマレー語など別の言語も勉強しやすい
  • 学費が欧米留学の半額以下
  • 外国大学分校に通う場合の学費も、本校の半額以下
  • 生活費などほぼあらゆる出費が日本の半額以下
  • 日本と時差が1時間しかないので、日本の家族・友人と連絡を取ったり、オンラインでの就職活動をしたりしやすい
  • インフラが発達しているため、日々の生活が便利で快適
  • 国全体の治安が日本とほとんど変わらない
  • アメリカ・カナダ・イギリス・アイルランド・フランス・スイス・中国・オーストラリア・ニュージーランドなどの大学に編入プログラム(ツイニングプログラム)あり
  • 編入プログラムを使えば、留学前半はマレーシアで費用を節約し、後半は編入先の国で働きながら学び、卒業後は労働ビザや永住権取得を目指しやすい
  • マレーシア留学だけで外国大学の学位を取得できるプログラムも多数開講(3+0ツイニングプログラム)
  • マレーシア留学だけでマレーシアの大学と外国大学の学位両方を取れるプログラムも多数開講(デュアルディグリープログラム)
  • 学士号プログラムは3年間が標準で、日本の高校卒業者でも学士号プログラムに最初から入れる(1年制ファンデーションプログラム不要)
  • イギリス公認会計士資格など、様々な資格取得向けのプログラムも多数
  • 奨学金を出す大学も多い
  • 観光地が多い観光大国のため、授業外でも観光で楽しめる
  • オーストラリアやイギリスと大学カリキュラムがほぼ同じであるため、圧倒的な専門性を身に着けることができる
  • 実践的な教育を受けられ、学士号プログラムは3~6か月間のインターンシップが必修であることが一般的
  • 一部の大学は交換留学プログラムが充実しており、マレーシアの大学の学費で欧米留学も可能
  • 留学生が数千人単位で在学している大学も多く、世界で最も国際的な大学が多い
  • マレーシアの大学卒業後、日本では外国大学卒業者の枠で扱われることが一般的であるため、大企業や外資系企業への就職に抜群に強い
  • マレーシアの自然
  • 気候が1年を通してほぼ一定のため過ごしやすい
  • 海・ビーチ・山・洞窟・湖・ジャングルなど、自然の豊さを楽しめる
  • シンガポールやタイと陸続きで旅行がしやすい
  • 経済成長著しいため、国全体が豊かになっていく活気を味わえる
  • 日本食や日本雑貨がいくらでも手に入る
  • マレーシア各地でナイトマーケットが定期開催されておりにぎやかで楽しめる
  • 格安航空会社(LCC)がたくさん飛んでいるので、飛行機での移動に便利
  • マレーシア留学をしたことで、日本帰国後に色んな人に興味を持ってもらいやすい
  • 民族等にもよるが、国民性としておおらかでフレンドリーな人が多い
  • 歴史的に親日な人が多い

マレーシア留学のデメリット

マレーシアのモスク
  • 大学教育が欧米クオリティなので、勉強量も試験の難易度も欧米レベルで甘くない
  • 英語は公用語ではあるが英語ネイティブの国ではないので、英語が得意とは言えないマレーシア人もいたり、日本で聞き慣れていない訛りの人もいたりする
  • 日本人学生がマレーシアに留学をし始めたのは比較的最近なので、アメリカやイギリスなどへの留学ほどには知名度は追いついていない
  • バイトがほとんどできない(休暇期間中に週20時間までのみ働ける)
  • 卒業後すぐにマレーシアの半島側で働くことが原則できない(ボルネオ島の東マレーシア側では可能)
  • マレーシアで働きたい人(バイトを含む)にとっては収入が少ない
  • イスラム教国のため、他国よりは宗教をより尊重する必要がある
  • 気候が1年を通してほぼ一定のため、四季の違いを楽しめない
  • 大学出願をして以降は、カリキュラムやビザの理由でプログラムを変更することが難しい(ビザの条件で2回までしか変更できない)
  • 日本人学生が多すぎる大学といない大学とで差が激しい
  • 薬物に関する刑罰が他の多くの国より重い
  • 日本より細かい仕事や時間に適当なことがある

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